Friday, December 30, 2005

リフト代行雪上車牽引そり(’05年12月30日)

 再びレンタカーでも借りてと思ったが、レンタカーやさんがえらく高い値段を言うのでとりやめ。今日は藻岩山スキー場へいくことにする。地下鉄と市電とロープウェイを乗継いでそこから滑り降りたところがゲレンデになる。
 藻岩山は近いのでちいさーーいスキー場だと思い込んでいだが、なんでなんで結構本格的なところだった。おまけにこのゲレンデ最近では希少価値の”スノーボード禁止”それに非圧雪のコースあり、ナイター営業もありで札幌の夜景を望めるコースもある(そこは非圧雪)。それにしてもやっぱり北海道の人はスキーがうまいねー。そんな非圧雪をものとのせず滑る人ばっかり?だったりする。このあと真駒内側におりて真駒内スキー場でナイタースキーとでも思ったが、いいかげん体が辛くなってきたので、ロープウェイ側に戻って展望台から夜景を見て帰ることにする。
 ロープウェイ山頂駅から展望台へは、リフトがある(あった?)のだが、今は動いておらず写真の雪上車牽引そり(かまたは雪上車)が往復しています。運転間隔が結構あくけどやっぱみんな展望台までいくよね。今日から元日までは札幌地方晴れのようです。

工程:藻岩山スキー場→藻岩山山頂(展望台)

Thursday, December 29, 2005

話題休閑

 ホテルに戻り、ネットをいじっていたらこぶこぶさんのところで面白い話題を見つける。どうも個人の経県値が計測できるらしい、面白そうなので早速やってみる。筆者の結果はこれうーむこぶこぶさんには勝てませんねー。というかやってみるとこれいろいろ不満がある。解説には3ヶ月以上の長期出張は住んだに分類していいとのことなので福島県を済んだに分類。だけど泊まったも1回なのか?10回なのか?住んだも1箇所なのか?数箇所なのか?とか密度の濃さを反映してもらえるともっと上に行けるとおもうのですけどねー。筆者の場合この判定だと、まず筆者の母親の実家のある県が”泊まった”、筆者の毎日の通勤先は”泊まった”に分類されており。それはあんまりかと。
 でも沖縄が真っ白なのはご愛嬌。台湾なら何泊もしているのですけどねー。

 写真は筆者宿泊ホテルから見た、今の札幌市内の様子です。ちょうどすすきの方向が望めますが、猛吹雪です。明日どうしよう?

一日乗車券は無効?(’05年12月29日)

 今日の行き先は近いのでホテルを遅く出て地下鉄(勿論札幌)。終点宮の沢からバスでーー?あれ、2本しかないしかも最終便があと10数分で出るところだ「あぶねー」。早速乗り込むと運転手氏がテイネハイランドの往復は1日乗車券の方がやすいですよぉーと案内している。早速購入する。1日乗車券はスクラッチ式、運転手氏曰く「削るところ間違えないでね!」と言われる。あほじゃあるまいに間違うわけねーだろ?と思いつつ削る。あ!。間違えちゃった。降りるとき運転手氏に相談するも。あーそれでいいよーと言われる。
 気を取り直して到着したのは加森観光さんのサッポロテイネスキー場。かつては札幌市の経営するテイネハイランドと民間のテイネオリンピアの2つのスキー場だったところを、札幌市の撤退ということで、有名な加森観光さんがその両方を買い取り、新しくその両者間にゴンドラリフトを掛けて再生したスキー場である。実はこのゴンドラ去年開通していたのですが、筆者チェック漏れだったんです。
 それにしてもこのスキー場、激しく急な斜面か、おそろしくなだらかな斜面かの両極端しかない。今年は雪が多く雪質も最高でいいけど、例年ならあの急斜面には雪がつかないだろうからむずかしいかもね。ちなみに今日の山頂付近の気温はマイナス11度。もう暖かいものです?ずっと滑っているとメガネのレンズに氷がついていました。

工程:サッポロテイネスキー場(宿泊は勿論札幌なので省略する)

マ、マ、ママイナス21℃?(’05年12月28日)


 レンタカーは昨日で乗捨て、今日から電車バスの旅。今日は北海道の最高峰大雪山旭岳へ行きます。観光ロープウェイを利用したスキー場があるみたいです。
 到着後準備して、山頂駅に着く。寒い寒すぎる、山頂駅付近は森林限界を超えているので風をさえぎるものが何もなく突風が吹き荒れている、それに吹雪で前が見えない。とりあえず、そこにいたボーダーの集団について行こうとするが、いきなりのコース外滑走組ですぐに見えなくなる。手が凍傷になりそうに激しく痛む。このまま行ったらヤバイので、とりあえず山頂駅へ戻って暖を取り直す、しばらく手が痛くて動けなかった。(筆者は去年手袋もしないで旭川市内を歩いて道に迷って軽い凍傷を負ってしまっています。これは一回やると急になりやすくなるそうです、気をつけましょうね)。コースガイドをよーく読んで見つけました正規のコース。さっきと全然違う場所じゃん。それにしてもやぱりさむい早くおりないと手足が凍りそういやまじで。やっと滑り降りましたが、やはり体調を整える為の休憩が必要ですな。それにしても過酷なスキー場だな。

工程:旭川→旭岳スキー場→札幌

おーいここは高速じゃないぞ(’05年12月27日)

 昨日から石北峠(留辺蕊-上川)は雪崩の恐れの為通行止め、代替は北見峠(鉄道沿い)ということで長丁場になりそうなので、とりあえずガスをいれたり、昨日の臨時出費もあったので郵便局へ行っているうちに、どうやら石北峠開通。それならとそちらへ、今日は雪は降ってはいるが昨日とはうって変わって視界良好で実に走りやすい。それにしても道民はいったい何キロ出して道路を走っているのか?”おーいここは高速じゃないぞー”。道路は全線当然のように圧雪アイスバーン、単独で走ると曲線で何キロなら曲がれるのか?検討がつかないので前の車に必死にくっついて走る。”おーい後ろのトラック追い越そうとするな”。
 結局、気持ちよくドライブ&ロコスキー場めぐりができたが、行けども行けどもあるのはロープトウだけ、北海道上陸後初めてリフトを見たのが写真の伊の沢市民スキー場になりました。ロープトウは腕が疲れる、それに比べリフトは楽チンだね。その伊の沢市民スキー場は写真のように旭川の市街地の中にあって結構混雑でした。
 それにしてもさいとーさんって偉大だねー。今回身にしみてわかりました。

工程:温根湯→上川町営中山スキー場→当麻町民スキー場→旭山市民スキー場→伊の沢市民スキー場→旭川

車埋まる(’05年12月26日)

 昨日網走入りして、いよいよ今日からレンタカーの旅スタート。車は1500ccのベリーサとかいう聞いたことない車。最初の目的地北見市民若松スキー場へ到着。どうやら営業するらしいので、準備をしてリフト券を購入して乗り場へ向かうと係員がこちらに向かって大きく×のサイン。強風なので様子を見るとのこと。それもそのはずで、本日の網走地方暴風雪警報が発令されています。でもこの段階では雪が少し強い程度。結局スキー場はこのままクローズとなり、スキーはあきらめ。次の目的地は佐呂間町営スキー場へ向かって出発。この間暴風雪はどんどん激しくなり、しまいには前が見えなくて走れなくなりそうでした、こういう時対向車にはハザードをたいてこちらの存在を知らせるのですね、初めて知りました。どうにかこうにか写真の場所(このページの導入看板の場所)でなぜか、道が除雪されておらず、動けなくなる。結局、ロードサービスに助けてもらい、時間的(もちろん天候的にも)に今日の予定をすべてとりやめ、ホテルへ一目散。

工程:網走→網走レイクビュースキー場→北見市民若松スキー場→佐呂間町営スキー場→温根湯

ロコスキーの旅(いいかげんバージョン)

 えー、今日からここで”ロコスキーの旅(いいかげんバージョン)”をスタートさせます。これは筆者の北海道旅行の様子を簡単に自慢するものです。興味のある方のみお付き合いくださいませ。といいつつすでに3日遅れです。まーいいかげんバージョンですから。

Thursday, September 29, 2005

マルミヤストア(7493.F)

 相場は金融相場ですね?。メガバンクの優先株の完全返済の目処がついたことがおおきいのではないかと思います。
 最近の大型株の急上昇を見て思い出しました。筆者が初めて株を買った時もそういえば金融相場の真っ只中でした。山一證券の自主廃業に端を発する金融危機を救うべく都市銀行19行(19ですよ19)にそれぞれ公的資金を注入すると発表したのをきっかけに銀行株から天井知らずの暴騰相場となり次第に他の景気敏感銘柄に波及していったのでした。当時の筆者はそんな事情や金融相場などという言葉も全く知りませんでしたが、なぜか直感で富士銀行(8317.T)と大成建設(1801.T)を買っており、それらの投資は大成功でした。だからか?今もこうして投資まがいのことをやる羽目に陥ったのです。
 さて、時は流れ筆者の金融知識も当時よりは増えたと思うのですが、現在の相場ではこの金融相場で東証の真中の銘柄を買う気がありません。数年続いたデフレ時代の銘柄選定方法が染み付いてしまったのか、呪文のようにキャッシュフロの潤沢な企業を選択してしまう自分がいます。当時より本当に投資手法は上達しているのだろうか?と考えさせられてしまいます。
 さて表題の企業ですが、筆者はいまからこの金融相場に乗るのをあきらめたのか?w、次に来る銘柄として選んだ企業群(下記参照)の中の1企業です。ここ数年、某ファンドなどが割安株を買いあさったために割安株が極度に減っています。これらの最後の駄目を押しておこうかとの基準で選定した企業です。そしてまた悪い癖?でキャッシュフローの潤沢な企業だけを最終選択しています。その中でこの企業は福岡証券取引所単独という変り種です。何日かこの株を買おうとして相場を眺めていましたが、自分が最小単位買おうとするとそれだけで株価が5円近く上がってしまうので対応に苦慮してしまいます。そういえば金融相場のころのジャスダックって全く人気なくて1日の取引が全くない企業がたくさんあったなあなどとまた昔話を考えていました。ダメですね。
 さて、せっかくですから企業のほうもご紹介しておきましょう。マルミヤストアは大分と熊本および宮崎のスーパーマーケットとドラッグストアーをチェーン展開する。普通のスーパーマケットです(たぶん)。というかあまりに情報が少なすぎるので、ここで買い物をしたことがあるとかいう方のコメントでも頂ければ幸いかなと思っております。というわけで投資判断:要再調査

#そうそう先日選定した企業群は以下のとおりです。興味のある方はどうぞでも株価吊り上げないでね。おねがい。
#1736.Q 6437.T 6907.Q 7493.F 7519.Q 7923.Q(計6社)

モリゾー海上の森へ帰る

 185日にわたって開催された愛・地球博が今月25日をもって閉幕しました。最終日には13時から皇太子殿下と小泉総理のご参列の下、華やかで荘厳な閉会式が、20時からはモリゾーとキッコロが森に帰るイベントが開催されフィナーレを迎えました。森に帰って行くさまは本当にお別れの物悲しさがありましたね(筆者は閉会式もフィナーレもTVで見てましたけどネ)。
 最終的には目標入場者数1500万人のところ2205万人の来場者でまさに大成功だったようです。筆者はちなみに2回行きました。本当はもう一回駄目押しで行って外国館を重点的に見たかったし、日立館も見てみたかったです。でも8月に入ってからの本当の大盛況が連日にニュース報道されるに至って、行っても行列を見るだけかな?と行く意志がなえてしまいました。博覧会協会も予想だにしなかった?大盛況となったのですから、無理からぬところですが、全体的に凝った作りの(特に企業)パビリオンが多く、それが逆にパビリオンのキャパを下げているように感じました。
 毎日何かのイベントをやっている万博は、そのイベントが市民参加型で企画され、それがリピーターとあいまってお祭りを盛り上げていたようでした(筆者が行ったときはラオスの日だったかな?)。なにか21世紀型の新しいお祭りをみたような気がしました。またあんなすばらしい企画をどこかでやってほしいものです。でもできればもう少し空いてる方がいいのですけどね。

#右下にあった愛知万博の知名度向上プロジェクトのバナーですが、会期終了と同時に愛・地球博メモリアルとなり、もう少し万博の思い出に浸っていられるようです、すばらしいことです。本当は筆者も提供したい写真があったのですがPCの故障と共に過去帳入りした可能性が高くなっています。

Thursday, September 22, 2005

郵政民営化

 郵政民営化の改革案が決まった。それは「ひとつの分離、ふたつの改革、四つの措置」を骨子とするものである。

 ひとつの分離とは:政治と企業活動の分離である。
 ふたつの改革とは:郵政の主な業務の改革と、郵便貯金の改革 である。特に郵便貯金の改革では郵政貯蓄銀行を設立する。この銀行は郵政貯蓄銀行は特殊商業銀行として位置づけられ貸付業務もおこなうことになる。
 四つの措置とは:通常サービスのメカニズムの構築、特殊サービスのメカニズムの改善、セキュリティに関するメカニズムの強化、価格形成メカニズムの改革である。

 これは今月(’05年9月12日)中国で発表された郵政民営化案の骨子である。日本が選挙などでごたごたしている間に、おとなりの中国では郵政民営化案がおとくいのトップダウン方式で決定されようとしている。特に面白いのは、日本では身近な金融機関などという言葉とは裏腹に郵便局には金融機関の金融機関たる基本的な機能である貸付業務が欠けていることがあるが、中国の改革案ではその点に踏みこんだ内容となっているのは興味深い(日本の案はどうなっているのかさえ不明ですが)。
 中国では、医療や教育など公共性の強い分野に関しては市場原理の導入を否定する動きもあるが、こと郵政に関しては今のところ民営化で改革が進められようとしている(諸外国で郵政を民営化しているところはないような事を論じる不勉強な政治家もいるようですが)。こういった中国の事情って知れば知るほど、本当は日本が社会主義で中国が資本主義なのではないのだろうかと思うことが多々ある。ぼやぼやしていると経済大国の座まで奪われかねない状況にこの国がおかれていることに、もっと多くの方々が気がつくべきであろう。

Wednesday, September 21, 2005

ペトロチャイナ(0857.HK)

 ご存知ペトロチャイナである。ペトロチャイナは中国の石油最大手企業で、油田及び天然ガス田の探索・開発・掘削・製油など一連の業務を行なっており、石油化工事業にも力を入れ、輸送から販売までを一貫して手がけている。近年では政府の後押しを受けた海外進出も盛んで、ス-ダン、ロシア、カザフスタン、ペル-など国際石油資本(メジャ-)が手を伸ばさないところにも進出している企業である。
 株価のグラフはまさに右肩あがりであり、順風満帆に見えるが実際のところは、ニューヨークのマーカンタイル(商品先物)市場のWTIと連動しており、原油の市場価値の増大とともにこの企業の市場価値も増大しているようである。
 21世紀は中国の世紀などと言われるが、もし現在のペースで中国が発展を続けるならば10年後?にはOPECの生産する原油の2/3が中国向けになってしまうと考えられており、原油の将来の品不足感から市場価格が次第に高騰している。また近年OPECの一角であるインドネシアが自国の経済発展に伴いついに原油輸出国から輸入国に転落してしまうという現実にも直面している(同時にインドネシアルピーが急落)。というか中国もつい数十年ほど前までは原油輸出国であったのだが。
 さてこの企業、中国最大手の石油化学企業であり、ADRにも上場しており知名度抜群である。また近年ウォーレンバフェットがここの主要株主となったことでがぜん注目を集めるようにもなっている。ネットバブルのころバフェットの投資手法はもう古いなどど散々の言われ方をされていたのだが、近年はますます”バイアンドホールド”の強さ見せ付てくださっている。余計な話ばかりになってしまったが、というわけで投資判断:買い

#短期的にはブッシュがカトリーナ対策として、原油価格対策の切り札の全て(備蓄の放出、EUへの放出の呼びかけ、OPECへの増産要請)を切ってしまったため、原油価格のさらなる高騰が予想され、ここの株価もそれに伴い上昇するであろう。長期的にはこのバブルは一旦冷めることはあると考えられるが、先高感が是正される事態には簡単にはならないだろうと考えられる。

自民圧勝の影で

 先の総選挙では自民党の争点を絞る戦略と民主党の失策によって、自民党は勝つべくして勝った(ここまでの勝ちは誰も予想していなかったと思われるが)。思うに、たいした政策も示さずにただ”政権交代させて下さい”だけでは議席は取れないであろうし政権交代もできない、郵政民営化への反対やマニフェストにある道路公団無料化や公務員の給与総額のたった2割の引き下げという愚策?が、なにも具体策を示さなかったが”民間に出来ることは民間で”のスローガンだけで民主党より自民党が改革政党であるという期待を抱かせたのは至極当然の事と考えられる(実際のところは怪しい)。しかしこの自民党の大勝によって逆に自民党も改革政党にならざるをえなくなった事はむしろ大きな収穫であったかと思う。
 当初、自民党のこの総選挙への突入の仕方が’93年8月の細川内閣誕生時の経緯に似ており、自民分裂選挙から自民党は政権の座から滑り落ちるよう考える人も多かったように思う(筆者もその一人であった)。しかし小泉総理はこの選挙の危機で本当の力を発揮し、国民に支持のある真のリーダたる所以を見せ付ける結果となった。その選挙が実は仕組まれたものではなかったのか?とまで疑われるのも無理からぬ勝ちっぷりであった。
 惨敗を受け野党第一党の民主党は、前原誠司なる新代表を打ち立ててきたが、これがまたうさんくさい?というのもこの新代表自身の持論の中心をなすものが安保防衛であり、憲法9条第2項の削除を持論としている(自民党より?)右よりだからだ。それにこのままいけば自民党と民主党の主張に違いがなくなってしまい、ますます政権交代の意義が失われる気がするのは筆者だけなのであろうか?折も折自民党も結党50年としてちょうど改憲の議論に入ったところで、この選挙で衆議院の2/3の議席を占める大勝利。これに加えて第2党までもが右よりとはなんと歴史とは皮肉なものであろうかと思う。この選挙における自民党への白紙委任が思わぬ方向へ転がらない事を祈るばかりである。

Sunday, September 11, 2005

戦後3回の非自民政権

 ’93年8月通常国会会期末に、当時の野党から提出された宮澤内閣不信任決議案が与党・自民党議員の一部も賛成し可決し衆議院が解散された。自民党は44人が離党し分裂し、そして新生党が出来た。選挙の結果、自民党は過半数の議席を獲得できず、8月6日社会党、新生党、公明党、民社党、日本新党、新党さきがけ、社民連など7党1会派からなる細川内閣が発足した。
 今の状況と似ているかもしれないですね。それにしてもここに挙がっている政党で現存しているのは社会党(現在の社民党)と公明党(現在の公明党:英語ではNewKoumeiParty)だけとなった。またこの時自民党を割って出た議員でその後自民党への復党や自民党との連立政権に一切参加しなかったのはわずかに3人でその中の一人が現在の民主党党首である岡田克也であるらしい。さて今度の選挙結果はどうなりますか。
 ちなみにあとの2回は55年体制の始まりの時、右派社会党と左派社会党の合同で生まれた社会党政権。直後の自由党と民主党に合併で生まれた自由民主党に次の選挙で政権を奪われあぽーん。それともう1回が、最初に述べたこの細川政権の直後に生まれた当時の社会党の村山富市党首を首相として担いだ社自政権である。この社自政権は、その後、社会党は国民の総スカンをくらい、自民党は現在の復活の足がかりとなった。当時の社会党はあの土井たか子党首の参議院選で有名な”山が動いた!”発言の時の大量の議席を有する一大勢力であったことは、今ではにわかに信じがたい。
 そういう意味では選挙も正常に機能しているのかもしれませんね。

堀江貴文(9001:GASDAQ)

 いよいよ選挙ですね。読者の方々はちゃんと投票されましたか?筆者は基本的には出不精なのでこの間区役所の近くへ行った時についでに期日前投票を済ませてきました。
 さて、今日は久々に人物です。ご存知”ホリエモン”こと堀江貴文さん、ライブドア(4753.T)の社長ですが、この総選挙では広島6区から郵政民営化賛成派として、この地を地盤とする反対派の中心的人物である亀井静香への刺客として激しい選挙戦を戦っているようです。反対派の方々は自民党のやり方がどうとかいろいろ不満があるようですが、基本的な政策に反対なのであれば政党から出て行くしか道がないでしょう。ここに地元の事がわかるのか?とかピント外れな攻撃を受けているようですが、基本的には国政選挙ですから地元の事情を考慮した国政ができれば立派に議員としても仕事ができるわけです。小選挙区制の根付くイギリスでは中央から党の政策を訴える、立候補地にゆかりのない候補が派遣されてくるのがむしろ常識のようです(まーそれはそれで考えるところはありますが)。
 ネットの方でも議論が盛り上がっているようで、グーグルの検索数もまさにうなぎ登りです。選挙とは別にこの人の巧みな企業戦略にはほれぼれさせられること多々ですが、残念ながらこの人の会社に投資するのだけはもうやめておこうと思っています。
 なお、リンクはこの人の日記blogです。現在は選挙期間中ということで、公職選挙法によりその更新がストップしています。選挙をネットでやることは原則禁止されているということで、無駄なジャンクメールが増えなくてありがたいことですが、HPも更新出来ないのはなんか間抜けなような気もします(出来れば街頭演説も中止に。。。)。というわけで投資判断:買い

Tuesday, September 06, 2005

住友金属鉱山(5713.T)

 菱刈鉱山が出て来ましたので、その管理会社もご紹介しておきましょう。株式市場では昨今の中国・インドの経済発展を背景に将来の資源供給に不安があるとして,商品先先物市場からはじまった資源の爆発的な値上がりを背景にして、資源関連株が人気化しています。石油関連,鉄鉱関連,そしてその他非鉄金属ということです。
 その中でこの住友金属鉱山は”産金株”として有名であり、貴金属店で金を買うくらいならこの株を換え!とも言われる、鉱山株である。ごたぶんにもれずこの株も,資源関連株の一角(というよりはむしろ代表)として買いあさられており、大きな値上がりが続いています。株価的にはちょっと加熱ぎみかな?ということで投資判断:中立
 
#ですが、長期的にはまだまだ、狙えるのかもしれません。
#特に貴金属である金は,ここ数年値上がりがつづいており、ドルの部分金本位制への回帰などが噂されている。またそれだけでなく今や金はLSIの配線に用いられる金属として、IT時代に無くてはならない金属となっており、その価値は高まりこそすれ、低まることはないと考えられるからである。

終着駅シリーズ10:吉松(’05年08月19日撮影)


Yoshimatsu-station
Originally uploaded by h3f3f.
 鹿児島県の最北部、吉都線の終着駅であり、肥薩線の途中駅である。肥薩線は開通当時には鹿児島本線として開通し、九州の南北を結ぶ大動脈であり、この地は交通の要所であった。またこの駅の北側には大畑などのスイッチバックで有名な駅があります。鹿児島はいま九州新幹線の開通によって、観光客が増えており、それに便乗したJR九州がこの地まで観光特急”はやとの風”を走らせて、観光客を誘致に懸命のようです。
 筆者はかつて(子供のころ?)なんで、こんな山中に最初に鉄道を開通させたのか?どう考えても海岸べりを走らせる方が工事がしやすいのではないか?と悩んだことがあった。しかし現在、九州自動車道はこの地を走り、九州西海岸自動車道の整備が後回しになっている事実を見るにつけ、まず最初に1本真中を通す方が合理的(緊急手段?)なのであろうかと、妙に納得してしまうのであった。他にも中国自動車道などの例は多数ありますし。
 で、急になんでこの駅が出てきたかというと、この駅は日本最大の金鉱山である菱刈鉱山の最寄駅だということを書いてみたかったからです。この駅からわずかに4kmしか離れていません。

#このシリーズとしては、めずらしく”つなわたり”の更新ペースとは一致していません。

金が余って困っている

 いいなあ。
 勿論筆者ではなく省庁の予算折衝の話である。この時代に公務員の能力はどれだけ予算を多く使うのかによって決まるという。戦後すぐの東洋の貧しい国であった時ならいざ知らず、経済活動の中身に関して官がその指導力を発揮する時代はとっくの昔に終わっているものはずである。郵政民営化の議論はその先に繋がる官の大規模なリストラへの第1歩であってほしい。間違っても選挙向けの公約だけには終わってほしくないし、もう国にはそんな余裕は残っていないはずである。
 リンク先はそんな、胸の奥に使えたことをスカット代弁してくれました。その通りです。

Tuesday, August 30, 2005

初のblog選挙

 「初のblog選挙」(フジサンケイビジネスi)なんて騒がれはじめましたね。こうなるのなら「blog選挙」を商標登録しておけばよかったかなぁ?というのは冗談として。各政党もこれを手をこまねいて見ているわけではなく、自民党ではリンク先にあるようにbloggerとの懇談会が行われたようです。リンクを辿って行くとなんか自民党に好意的な人ばかり呼んだような記述がありますが,まあ随分と大きな進歩でしょう。
 ところで、あるマスコミ(というかわすれた)の選挙予測によれば,自民党は単独過半数260議席,民主党は160議席らしい、それと今度の選挙で社民党が消え,共産党も危ないらしい。まー今日あった党首討論などを見ているとそれも当然の結果かなと思う。特に民主党の政策には高速道路無料化を始めとする,将来の大増税に繋がる政策が並んでいるのが不人気に繋がっているのを、民主党の方々は理解していないのではないかと思う。まだまだ選挙戦長いので,ぜひ民主党にはもう一段の奮起を期待したいところである。

ネット証券手数料比較

 近年ネット証券会社の手数料値下げ競争が再燃している。その単はこの8月?ライブドア証券が大幅値下げを行ったこと。それを不味いとみた?E*Trade証券(ソフトバンク系)と楽天証券がすぐに追従してこの10月からの値下げを予告している。
 筆者もトレーダーのはしくれをやっているのだが、実はこのいずれの証券会社にも口座を持っていない。そこで筆者の持っている口座でどういう取引はどの証券会社に注文したらいいのか明らかにしようと思って,その比較表を作ってみることにした。因に筆者の使ってるネット証券は、Monex証券,kabu.com証券と内藤証券の3社である。まず、比較してみて愕然とする,内藤証券以外は恐ろしく証券手数料が高い,低額域ではkabu.com証券が特に高く高額域ではMonex証券が高く「なんだかなー」という感じ,これは再度証券会社の乗換を考えなくてはいけないかもしれない(因に内藤証券は板情報が見れない)。あまり沢山口座を作ると,資金が分散してしまって効率的でなくなるので悩ましいところなのだが。
 こう見ると,E*Trade証券かライブドア証券が魅力的に見えて仕方がない。逆にMonex証券はこうやって比較すると殆ど出る幕はない(勿論手数料だけがその全てではありませんが)。筆者的にはだんだんと卒業することになるのかもしれません。ここは筆者が最初に作った口座なので思い入れもあるのだが、こう手数料が高くてはどうしょうもない。特にMonex証券と日興ビーンズ証券の合併の時に手数料を10倍に値上げしているから致し方のないところか。
 一般的な話として,最近のトレーダーの移り方を見ると,かつてはデイトレーダーと呼ばれる人々には楽天証券(旧DLJdirectSFG証券)が人気があった。しかし、どうも楽天による買収以降どうも旗色が悪く(他に激安証券が出来たからか?)、デイトレーダーには激安定額制料金のライブドア証券が、デイトレードほど取引しない人にはE*Trade証券が人気となっている。おそらくこのまま放置すれば、いずれはネット証券は全てこの2社に吸収されることになるかもしれない。
 昔話として、手数料自由化以前は全ての会社で手数料は同じで今では考えられない程に証券手数料が高かった。その頃とさほど変わっていない手数料を誇る、現在の野村証券の手数料を見ると4000万円の取引では、その手数料が22万4595円と気違いじみた金額となる。なんでもそうだが官が力を持って取り仕切っているとろくなことのない見本のような話である。

Tuesday, August 16, 2005

はじめてのBlog選挙


LDP headquarters
Originally uploaded by Joe Jones.
 なんか小泉総理,本気みたいですね。ちょっと日本の政治家も捨てたものではないなと見直しました。それにくらべ野党のアホなこと、あれでは政権は無理ですね、前に書いた選挙予測撤回させて下さい。特に総理の発言で「これからは特定の支持団体に頼っていてはだめだ、無党派層こそが自民党の最大支持団体だ」とか言ったらしい。さすがです。たしかにその団体は日本最大ですね。
 さて本題です。今度の選挙には表題にもあるように、もうひとつ重要な視点がああります。それはblogというものが本格的に普及してから始めての国政選挙になります。既に米国では世論形成の手段をテレビから奪ったメディアとなっており、日本でも爆発的に広がっていますね。
 blog検索で有名なTechnoratiではちょうど衆議院議員選挙の特集をやっていました。もっと正しい世論形成に役立てばいいですね。筆者のちゃちなblogも

夏休み

 世間は夏休み、勿論筆者も夏休み頂きました。帰省ラッシュが少し沈静化したら旅行でも行こうかと思っています。某旅行公社で電車の手配をして来ました。適当に頼んだので係員さん大変だったみたいで運賃計算間違えまくりでした、勿論全部指摘して直していただきましたけど。結局始めて連続乗車券というものを作りました。と書くといかにも複雑な経路を頼んだように聞こえますが全然普通の経路です。
 それにしても、夏休みぐらいPCの前を離れてパーっと羽を伸ばしたいところですが,お盆休みは会社員がデイトレード出来るまたとない機会なので、結局PCの前で時間を無駄にしています。なんだかなー。そこで宣言しておきます。とりあえずHPの更新は休み明けまでお休みさせて下さい。
 それにしてもデイトレードするなら、オンライン証券も手数料の安いところしないとだめですね。連休明けには使えるように申し込みしておこうっと、それと新しいPCもほしいし。結局の金食い虫なのねわたしって。?
 

Tuesday, August 09, 2005

日経平均株価(998407.O)

 日経平均株価は大方の予想を裏切り郵政法案否決後”材料出尽くし”と呼ばれる急上昇。筆者はこの相場での下ぶれを警戒し持ち株の殆どを売ってしまいなんだかなー?状態。でもよく考えれば金曜日中曽根某氏が反対を表明した時の日経平均先物からの下げを眉唾ぽいなと思いながら見る目が必要だったかなと思う。
 とはいえ、そのまま選挙に突入してしまい。この悪材料出尽くし相場もなんか怪しい気がするが、否決を予想し空売りしまくった売り方を思いっきり踏み上げる相場となっており、相場的にはもう一段高がありうるかもしれない、とりあえず直近で先週木曜日につけた12000円を抜けるかがその焦点となる。ここが抜けなければW天井から下落相場入りが鮮明となるであろう。
 ところで筆者のようにトレーダーのはしくれをやっていると、選挙にもよこしまな気持ちからどうしても感心が向く、せっかくだからまだマスゴミ報道のないうちにこの選挙の予測をしておこうと思う。筆者は今回の選挙では”あまり望ましくない”結果が待ち受けていると考えている。というのも、総理がいくら郵政民営化をその争点として担ぎだそうとしても、国政や財政に真剣でない多くの人にとってそれはただの郵便局の問題でしかなく、それにより投票率があがり小泉自民の地滑り的な勝利になることは殆どありえないと思う。むしろ今度の選挙は自民分裂の影響がそのまま選挙結果に反映され民主党が比較第1党となり政権与党となるが、残念ながら過半数に足りない少数与党となる。というのもいざ選挙となれば各選挙区には毎回代わり映えのしない自民党の候補がならび投票率の劇的な上昇は望めず,むしろ今回共産党が全選挙区に候補者を立てない分その票が民主党へと流れ民主党の当選ラインを押し上げる方向に働く。しかも投票率は前回をさらに下回りより組織力に勝る公明党やベテラン候補の勝利となるであろう。だだ救いは今回の選挙では当初より分裂自民党の苦戦が報道される為,そのアナウンス効果により逆ぶれがありうるということである(筆者は熱心な自民党支持者ではないが、郵政民営化には多いに賛成である)。
 従って,選挙後は小泉退陣と、改革路線の大きな後退(民主党が改革を実行しようにも数の力が足りない)となり、外国人投資家の売りを誘う。しかしながら今回の否決と同じように選挙結果が出る日がまさにその材料出尽くしとなることであろう。
 しかし、筆者は実は選挙?相場が苦手なのかもしれない。というのも4年前の小泉が総裁となった総裁選で、筆者は当初からの小泉当選を予測し全力で買い上がっていったところ小泉首相誕生とともに、材料出尽くしの下げ相場となり、以降長い期間に渡って深手を負った経験をもっており、いつも政局の読みは割と確か?なのだが肝心の相場では負けるという情けないことになっている。ということで投資判断:中立

#落ち着いて下値は拾ってゆきたい。
#休むも相場。作戦の練り直しと投資体勢の立て直しも必要かもしれません。

Saturday, August 06, 2005

郵政をめぐるうがった見方

 郵政民営化をめぐる議論が国会で白熱している、まだ流動的だがどうやら今度(8日)の参院でこの法案が否決される可能性が高いという。
 抵抗勢力はその勢いを増し、地方の郵便局を守るとか守らないとかの大義名分で暴れているけど、なんか暴れれば暴れるほど、そこにぶら下がっている既得権益などのおいしい利権の影が見え隠れして、そんなに暴れなきゃいけないほどおいしいんだねーとか思ってしまう。
 国会の答弁では、政府側の答弁はユニバーサルサービスを維持すると言いながら、経営判断は民間の力でというような二律背反するような言動が終始してつっこみどろ満載である。一方反対側の意見としては地方の利便性を守ること、改革としての優先順位が低いという議論だけであったように思う。首相はスローガンとして財政再建を考える中で「民間に出来ることは民間で!」「公務員数を減らし国債発行額を少しでも減らそう!」という議論には負ける事が多い気がした。
 そもそもこの郵政民営化は先の選挙における、自民党と民主党の両方の公約であったはずである。どこか議員が、郵政法案が成立しなければ解散というやり方は民主主義の根幹にかかわる問題だとか言っていたが、それを言うのではあれば、先の選挙の審判結果は、いったいどこに行ってしまったのか?むしろそちらの方が民主主義の根幹にかかわる問題であるような気がするのだが間違っているのだろうか?(余談:これだけ通信が発達したのだから、民意の反映できない議会制民主主義はもう取り止めて直接民主制にした方がいいのではないかと思ってしまう。少なくとも裁判員制度よりはずっといいw)。
 その一方で郵便貯金は既に天文学的数字に膨らんでしまった国債の大口の引き受け先であり、これが民営化されその運用に自由度が出来るということはどういう事か、考えただけで恐ろしくなるような現実がそこにはある。また郵便貯金自体の健全度も自己資本比率で見ると0.8%(ソース:日経かな?)しかなく、民営化したとたん金融庁が出てきて実質国有化なんていう笑うに笑えない事態も起こり得る(筆者は最近の株高はこの郵貯マネーが原因かな?と勘ぐっていたりもする)。
 また、例によって使えないマスゴミは、郵政民営化は国民の関心事ではないとか、優先順位が低いとかいう不思議な報道を繰り返すのみだ。たとえ関心事でなかったとしても国の一大事であることは確かだから情報を国民にあたえる事がその重要な仕事であると思うのだが、なんかハギレが悪い。これはもしかして郵政とマスゴミの監督官庁が同じ総務省だから、気を使っているのか?と余計な勘ぐりまでしてしまう。

#えー、ろくな下調べをしないで書いていますので、記述が事実と違う部分もあるかもしれません。コメントされることはかまいませんが、揚げ足取りのような噛み付き方はご容赦願います。間違いは素直み認めますから。
#それから、ここのblogで使っている挿絵ですけど、かなりの部分を郵便局のHPより拝借しております。郵政にはこんないい面ももちろんあります。ハイ

Friday, August 05, 2005

サハ103−2


Series 103 train ,in Osaka
Originally uploaded by h3f3f.
 今朝(8月4日)電車に乗って車番をなにげなく見ると「サハ103−2」。2って!ハァ?と思わず魔邪みたいな声を上げそうになる。それにしてもJR酉日本はクラッシクカーが多いねぇ。
 筆者はその昔まだ子供の頃,関東地方から中国地方へと引っ越した経歴を持っている。その時引っ越し先で言われた事に「103系電車って?知ってる?写真撮ったことある?(写真がその同形式です)」とか言われたのを思い出した。以来数十年いつのまにか中国地方には103系が走り,関東地方からは103系が消えようとしている。
 国鉄時代は新品の電車が、先ず関東地方に投入され,少し古くなると関西地方へ行き,やがて地方へ回されて行くという構図があったが、実はあまり変わってないのかなぁとも思ったりもする。

Tuesday, August 02, 2005

未公開株市場

 未公開株と聞いて大塚製薬の株買いませんか?とかいうあやしげな電話セールスを思い出してしまうあなた気をつけましょう。それはまず間違いなく詐欺まがいです。ここでは東証などの上場株式とベンチャー/新興企業の為の資金調達の場、俗に言う新興市場(マザーズ、ヘラクレス、ジャスダック)などにはその上場基準から上場し得ない株式の取引市場のことで、その名をグリーンシートといいます。ここは各取扱証券会社のMMにて価格決定される市場である。その株価はちょっとググればすぐに取り出すことも出来ますし、フジサンケイビジネスiなどにも日々公表されています。
 とここまでは常識で、いまさらでしょ?実は筆者ここから下の各事柄はつい最近まで知らなかったんですよ、無知って怖いですよね。じつはこの未公開株市場ADR(米国預託証券)にも存在するのです。ADRといえば米国外の会社の株式が米国市場に上場する仕組みで、上場企業にはあのソニー(SNE)や東京三菱銀行(MTF)などの有名企業が日本からも上場していますが、未公開株市場(ピンクシート株及びOTCブリテインボード株と呼ばれる)にも日本の一部上場銘柄を始めそうそうたる銘柄群が上場しているのです。Yahoo!を調べると(会社名).PKの名前で大量に出てきます(株価の情報はありません)。しかしながらこれらの株式の株価は非公開(有料情報)で残念ながら気軽に投資判断には使えそうにありません。
 調べていたらこんなサイトを見つけました参考にして頂ければ幸いです。

Sunday, July 31, 2005

UCC缶コーヒー


The world earliest can coffee
Originally uploaded by h3f3f.
 世界で最初に発売されたUCCの缶コーヒーです。今でも発売当時と同じデザインで出回っており、入れ替わりの激しい缶コーヒーの中定番中の定番商品です。
 この缶コーヒー’69年の発売で、当時は缶入飲料と言えばコカコーラなどの炭酸飲料しかなく、コーヒーは缶の中でコーヒーが分離しないとかなどの技術的なハードルをクリアしてやっとUCCより発売になったものであった。ところが発売当初はこれが全く売れなかったらしい。その時流を変えたのが’70年に開催された大阪万博、ここで缶コーヒーは爆発的に売れ一挙に全ての国民に認知される清涼飲料へとなるに至ったのである。
 ところで、発売当時は今のようにプルタブではなく、専用の缶切りが付属したというのですから、一体どんな昔なんだろう?と思ってしまいますね。
 さて、愛知万博からはどんなヒット商品が生まれるのでしょうね。そんなところも見て行きたいですね。

Thursday, July 28, 2005

上海B株指数(000003.SS)

 突発的な人民元の切り上げに反応して全面高。というかここ数日上場している全ての株式が上昇と”もって行け泥棒!状態”(さすがに今日は下がりましたが)。これまでが市場が人民元の切り上げを不安視して株価が下げ足を早めていた事への反動となっている。前回の人民元レートの改定は’94年に一気に30%切り下げるというレートの変更を行っており、今回それに近い形の切り上げがありうるとの憶測からマーケットは冷え込んでしまい、事態を憂慮し政府は非流通株の流通化(日本語では国有株の市場放出)問題で緊急の記者会見を行っていた(それでも株価は下げつづけていた)。
 ところでこのB株の場合、売買はドル建てで行われることから影響が読みにくい。しかし今回、切り上げとの相乗効果で値上がりしたことから、海外の投資家にはより買い安心感を呼ぶ格好となった。ところが、これで不安材料なしかといえばさにあらづで、非流通株の流通化と不動産バブルの崩壊という不安材料があり手放しで買い進むと大火傷をする可能性もありここは慎重にいきたいところ。だが、そもそも上海B株は上場株式自体が54社しかなく、ここからST株と*ST株(日本式に言うと監理/整理ポスト)を除けば47社、さらに株価が高すぎる銘柄を除くなどすれば全株式を目をつぶって買ってもよかったのかもしれないなあと思った。ということで投資判断:激しく買い

#目には目を
#通貨バスケットにはバスケット買いを?

Tuesday, July 26, 2005

エイチ・エス証券(8699.J)

 産業再生機構送りになっていた、熊本周辺のバス交通を担う”九州産業交通”の引き受けてが決まった。既にHISグループであろうことは報道されていたが、その引受手はHS証券が中心となって設立する”HIS-HS産交投資組合”っていうところらしい。このHS証券というところ、名前から旅行会社のHISの関連会社である事はわかるけど,実際は連結対照でもない関連会社なんだよね。だからHISが引き受けるというのとHS証券が引き受けると言うのは全く意味が違うような気がするんだけどどうなんだろ?
 実際HISグループは系列のスカイマークエアラインが羽田から鹿児島と福岡への路線を持っており、そこでHISが出て来て著名な観光地を押さえると,近年HISが力を入れている国内旅行を安く販売出来るチャンスがあるのだが、HS証券となると話が全く変わって来る。というのもこの名前から想像されるように,再生&売り出しというような経緯をたどる、いわゆるハゲタカファンドのにおいがするからだ。HS証券にその実力があるのかもわからないし、本当のところはいったいどうなの?ということで投資判断:要再調査

ソニー子会社連動株(TS1)(67585.T)

 なんか意味不明なTS1ってそういうことだったんだぁ。って今日始めて知った(遅いよぉ>自分)。なんでもソニーの100%子会社であるソニーコミュニケーションネットワーク(略してSCN)ことso-netの資金調達を目的として設計されたソニーの種類株式だったのねん。100%子会社であるso-netの資金調達をする為にはそれを上場するわけには当然行かないので、その権利のみをソニーの株式の一種として上場したってことか。だから株主総会ではソニーの議決権があるんだね(しかも配当なし)。それならそうと教えてくれればしこたま仕込んだのに。残念。前にこの株について調べたことあったけどよくわからなかったんだよねー。
 そんな知名度の低さがたたってか、今年の5月ソニーはこの株式の上場廃止とSCNの上場を発表した。もしかして?この株と比率1:100で上場株式であるSCNと交換?なる思惑が働いて株価は急上昇してしまった、しかも今日も。でも、まだ転換までは期間がありそうだから、押し目があったら狙いたいね。ということで投資判断:買い

Monday, July 25, 2005

Blog Rankingに参加しました

 Blog Rankingというランキングサイトに登録しました。下にありますこのサイトへのバナーを押していただくとその回数がカウントされランキングが上昇するという仕掛けです。残念ながらここのアクセス数では上位入賞はおろか1000位以内にはいるのも難しいかと思いますが,出来ればご協力のほうお願いいたします。
 なお、同じバナーは常に右のほうにありますので、いつでも押す事ができます。w

終着駅シリーズ9:志布志(’03年11月23日撮影)


Shibushi-station
Originally uploaded by h3f3f.
 日南線の終着駅志布志です。かつてここから志布志線と大隅線の出るターミナル駅であったことが嘘のように寂れています。駅は100メートル?程宮崎側へ移転し、わずか1線1ホームを残すだけの簡素な作りになっています。かつての駅前広場から鹿児島交通の路線バスが出ているので移転の様子がよくわかります。

Thursday, July 21, 2005

世界一小さな国


View from St Peters Dome 2
Originally uploaded by BustersDad.
 世界一小さな国ば?
 勿論イタリアはローマにあるバチカン市国です。えっとー実は今、NHKでバチカン市国の番組をやっています。ローマ法皇の統治するこの国はサン・ピエトロ大聖堂で有名で,ここには法皇を一目見ようと世界中から多くの信者(や観光客)がやってくるところです。って、そんなこと言われなくても勿論ご存知ですよね。
 しかし、実はその国、サン・ピエトロ大聖堂の背後に広がる国土には一般の人は入る事が出来ません。番組ではいま、その内部を日本人の枢機卿の方とNHKのレポータが歩いてレポしています、すごいです。その内部には車が走り,郵便局有り、勿論、政府もあり。そして国鉄の駅もあるのです。その路線は勿論すぐにイタリアへ乗り入れてしまいます。
 なんで、こんな事を言うかと言うと,実は筆者一回だけここサン・ピエトロ大聖堂”に行った事があり、その時一緒に世界一小さい国鉄のバチカン駅をこの目で見ようとバチカン国をくるってまわって、結局国にも入れなかったというマヌケな経験をしているからです。世界一開かれた鎖国の変わった国だとこの時始めて知ったのです(ちゃんと下調べしとけよ>自分)。
 それにしても、たまには海外旅行も行ってみたいなあ。もし、読者の方でお金が腐る程あって処分しきれないから代わりに使って!と言う方がおられましたら、大至急お知らせ願います。すぐに会社をさぼってすっ飛んで参りますので。というたわごとはともかく、

 さて、ここで問題です。新しいローマ法皇の名前は?
 答えは各自お調べ願います。

#え?人民元切り上げ?やばいどうすりゃいいんだろ?中国株。。。。

Tuesday, July 19, 2005

お正月の旅:いよいよ発売開始


 よく使う旅行会社からDMが届いていた。「お正月の旅:いよいよ発売開始。お早めのお申し込みをおすすめします」っておい!ちょっと気が早過ぎませんかねねえ?そりゃ確かに海外とかは今から予約すればいいとこ取れるんでしょうけど。来年の正月なんって生きてるかどうかもわからないし(ちとおおげさでないかい>自分)。でもさ,まだ夏休みの旅行も予約してないし、今年はまだやりたいこと沢山有るし。鬼が笑わないうちにわらっておこう。あははh/

Sunday, July 17, 2005

伊東美咲(1005:芸証1部)

 結局、電車男2回目もみてしまいました。その日フジテレビでは21時30分からとんねるずの番組で伊東美咲が星野仙一を相手に食わず嫌い王?とかいう嫌いな食べ物を当てる番組をやってました。結果は星野さんは表情でバレバレ、伊東美咲の方は全く表情ではわからなかったのですが、星野さんの閃き一発で当て想定外の引き分けでした。そしてその流れでそのまま電車男突入です。しかしどこから見ても綺麗ですね彼女。この日は大売り出し日だったのかな?
 唯一の欠点と言えば背が高すぎるので,男性タレントとからみがしにくいことですかね?、特にツーショットでの司会なんかはTV的に辛いかも。いつだったか堺正明がちびっこに見えたことありましたよね?ボーダフォンのCMでも彼女、役の家族の中で一番背が高くて、その上ハイヒールですからー。それでもCM、現在9社。この調子で行けば新CMの女王も近いのではないでしょうか?
 ところでチャートの方ですが,これはGoogleで伊東美咲を検索すると、何件Hitするかということを表しています。ここからも最近特に人気がうなぎ上りであることが伺えますよね?あ,このチャートは芸能証券というサイトにあります。というわけで、投資判断:全力買い

Friday, July 15, 2005

いろんな色のキッコロ


Orange! Kikkoro, Expo mascot
Originally uploaded by h3f3f.
 もうすっかり有名になった愛知万博の公式マスコットキャラクターのもじゃもじゃですけど。キッコロはかわいいけどモリゾーはいまいちという評判でしょうかね?愛知万博の会場内には等身大の(何に対して?>自分)きぐるみキャラクターがいるようで、ま実際、筆者も会っていますが、多くの子供たちがモリゾーの前を通り越して人気者キッコロを取り囲むという情景がそこここにみられるようです。というかこれだけ全面におやじを打ち出したキャラクターも珍しいかと。
 そのキッコロですが、絵本「森のこえ」にはキッコロの仲間たちとして、七色の仲間と供に登場してくるようです。しかも隠れキャラクターかと思いきや、七色のキッコロのぬいいぐるみは、万博会場内限定商品だそうです。どうりでレアなはずです。ネットでも殆ど出てこないし、商売うまいは。だれですか?「緑じゃなかったらもう木じゃないし」なんて言ってるのは。ま、それも一理あるけど。
 それにしてもこれだけ有名になってしまった、モリゾーとキッコロ万博終了後はにはもう会えないんですかねぇ?なんかさびしいような。筆者はなんとなく、どこかのエアコンのキャラクターぴちょん君のように身売り?されてどこかのイメージキャラクターとして再登場するような気がしています。ちょうど時代が求める環境にやさしいというイメージにぴったりのキャラクターですからね。問題は万博色がちょっと強すぎることですかね。
 あ,写真は筆者がphotoshopで塗ったものです。誤解のないようにお願いしますね。

Wednesday, July 13, 2005

テロとインターネット


london_bus_bomb
Originally uploaded by chamary.
 7月7日ロンドン:地下鉄とバスの通勤ラッシュを狙った大規模な同時多発テロが発生し多くの方がその犠牲となった(ご冥福をお祈りいたします)。
 勿論発生とほぼ同時に各マスコミにより報道され世界中の人の周知のものとなった。その一方で大きなニュースになると時にはマスコミよりも早くその第一報を伝えることがあるメディアがこのflickrである。先のインドネシアの大地震ではどのメディアよりも早くその被害を伝えたことで一躍有名となった。
 そして今回もテロ発生と当時に(そして今も)非常に多くのロンドンのテロ関連の写真が寄せられている。しかしながらその中身は残念ながら玉石混合で、しかもその多くはテレビ画面などのコピーであったという(それはそれで重要ではあるが)。今回インターネットメディアの雑多な情報からどのように有益な情報(優秀な写真)を得るかという点を突きつけられた格好となっている。
 なーんて固い話はともかく。実は筆者も先日からこのblogでそのflickrとやらを使ってみています。なかなかよく出来ていて本当にこれは無料なの?と思う事しきりです。というのも筆者がblogを書いている,ここbloggerはシンプルそのもので補助機能は殆どアドオンしなさいという発想なのでなにかというといろんなアドオンを探して来てはくっつける必要があります。でflickrもそのひとつとして選んだんですは。
 ところで写真ですがそのflickrに集まった決定的な写真!と思いきや下の方にCopyright(C) BBCなんて書いてありましたは。あははh/

Monday, July 11, 2005

歓迎光臨:Access count 100 Hit

 ありがとうございます。
 6月26日に始まりましたこのblogもおかげさまで順調にAccess countを頂くことが出来昨日?7月10日無事100Hitを突破する事ができました。思えば筆者が最初に作ったHP"&h3f3fのホームページ"はこの100Hitを稼ぐのに約1ヶ月掛かった事を考えればまさに隔世の感があります。
 本当に有り難うございます。そしてこれからも宜しくお願いいたします。

終着駅シリーズ8:西鹿児島(’03年11月23日撮影)


Nishikagoshima-Station
Originally uploaded by h3f3f.
 勿論、現在の鹿児島中央駅です。九州新幹線乗り入れの為の駅前広場の整備が急ピッチで行われています。筆者は遥か昔この駅に来て以来ですが、当時は確か地平の普通の?駅舎の駅だったような気がします(実はハッキリ覚えてなかったり)。
 となりの鹿児島駅の印象は強かったんですけどね。

Saturday, July 09, 2005

フジテレビジョン(4676.T)


 電車男のドラマ版が始まりましたね、思わずみちゃいました。それにしても原作の書籍に比べてつまらん&くだらんの3乗ぐらいですにゃこりゃー。ちょっとだけ期待していたけど見て損した気分。これであなたエルメス役の伊東美咲(まー他の今系の美人なら誰でもいいんだけど。でも山田優じゃ物語かわっちゃいそーだし)さんがなかったら視聴率はコンマいくつのせかいですがな、ほんまに(なぜか関西弁)。どーしようもねーなー、これ以上言う事もないし腹いせに株価でも貼っとけ。というわけで投資判断:激しく売り

#でも、来週も見るんだろうなたぶん。

#でもさー、電車男って要約すると知り合って恋人になりましたチャンチャンってことでしょ?
#それを言っちゃおしまいでしょ?>自分

#それにしても電車男でblog検索したら出るは出るはドラマの感想。賛否両論ありますね。

上海外高橋保税区(900912.SS)


 調子が出てきたので〜株の話をします。
 ♪どおぉでもいいで〜すよ。

 万博といえば、次は’10年上海ですよね。通貨切り上げ、オリンピックそして万博とかつて日本が歩んだ高度成長を象徴する出来事と重ね合わせて今の中国の高度成長を見る人がいますね。自分もその一人ですが、そしてその締めくくりが万博というわけです。
 ところで表題の企業ですがその上海の万博開催地を牛耳る、デベロッパー&ゼネコン&不動産会社である国有企業(国家株:58.5%)です。しかし、その本当の顔は実はその外高橋という地区は保税地域内の保税取引(オフショア取引と同じ)を取り仕切る企業なのです。でもこの国「上に政策あれば、下に対策」と言われる複雑な統制形態が貿易ひとつとってみてもありますので(詳細はここ)、貿易自由化&万博=外高橋買いとならないところがつらいところです。それに中国が自由貿易に早い段階で切り替わってゆくのならむしろ外高橋の歴史的な役割は終わったことになり、それが一層その投資判断を難しくしています。財務状態にも難がありそうですしね。というわけで投資判断:売り

Friday, July 08, 2005

ライブドア(4753.T)

 筆者が公開メールアドレスとして使っているライブドアGigamailerのメールがチェックできなかった。なんかホリエモンのフジテレビ騒動以来、ここのメーラ全く繋がらないし全然だめですは。
 今のメールアドレスはホリエモンがライブドアの社長になる遥か前(’97年頃?)から使っているし、愛着もあるので手放したくないけど,繋がらなくてはどうしようもないはな。そもそもライブドアという社名ホリエモンが旧オン・ザ・エッジとしてM&Aで合併してのっとったものだしね。
 ライブドアという会社,すごく若くて対応もネット企業としては早くて好感が持てるけど、反面方針が一貫してないところがあって、ユーザとしてはいろんな面倒な設定を急遽させられたり、はては急にサービス打ち切りとなったりと必ずしもユーザフレンドリーではないはな。こう書くと悪口ばっかりだけど、ホリエモンにはもっともっと大きな事をやって日本を変えていってもらいたいんだ。期待を込めて。
 でも、投資家としてはもうここ関連は二度と買いません。というか先月血まみれの撤退をしたばかりです。なんだよぉMSCBばっかりだしやがって!もう少し一般の投資家も大切にしないといずれマーケットから手痛いシッペ返しをくらうよ>ホリエモン。ということで投資判断:全力売り

#今日は別の記事を掲載しようと思って,アイディアを書いて自分宛にメールしておいたのですが、そのライブドアのメールが全く繋がらないので急遽別の記事にしました。

2007年問題とモリゾー

 団塊世代の大量定年が生産技術の流失を招き、ひいては企業の生産活動に影響を与えると言われる2007年問題。それは徐々にそして確実に進行しているのか(なあ?実感全く無いけど)。某経済新聞の調査”団塊世代の定年後の過し方”によれば、定年後は趣味に使うお金を現在より約1.7倍にすると答え、その一方でパラサイトシングルの存在など家計に関する切れない出費があることが浮き彫りになっている。定年後の余暇の使い方としては、1位が国内旅行、2位が海外旅行などで、またその指向はその上の世代のシニア世代に多いゴルフよりも、アウトドア(登山、スキー)などのに向けられる傾向にある。また、子供(孫?)との関係においては、ただ買い与えるよりも自分も一緒になって参加でき、その中で共感できる過ごし方に向う傾向があるとされていた。
 おじいちゃんと子供。はて、どこかでみたぞ。これってモリゾーとキッコロではないですか?団塊世代はかつての大阪万博の時はその中心世代であったことは間違いないので、きっと「大阪万博はね?」といいながら孫を案内するこんな愛・地球博の標準的な姿が見えてきました。
 万博会場周辺を車で走るとそここに「2005年国際博覧会を愛知に」と書かれた立て看板と一緒に○と△を組み合わせた死にそうにダサイシンボルマークを目にします。もしあんな?なコンセプトで万博をやっていたらいまごろ毎日の万博の入場者は3人ぐらいしかないのではないだろうか?などとよからぬ事を想像します(それはそれで空いていていいが)。それにらしいシンボルマークを作って土壇場でさよならHRしちゃった、デザイナーのアランジアロンゾさん(本当はその前に環境博覧会という壮大なテーマを付けた博覧会協会殿がいるわけですが)凄いです。
 これからも彼らの活躍を見守ってみたいなぁと思います。

Tuesday, July 05, 2005

君はマモタン・マモリンを知っているか?

 同じ博覧会協会のイメージキャラクターなのに、極めて影の薄いマモタンとマモリン。みなさんはご存知でした?デビューが今年3月とまだ出て来て日が浅いので無理もないのか?ってあと約80日で万博おわっちゃうぞーーー、がんばれマモタン。知らない方の為に下に詳細をコピーしておきました。あ,オレンジ色の方がマモタンでピンクの方はその妹マモリンです。おみやげもあまり売られてなくて不思議なくらい無名ですよぉ。

<−−ここからはコピーですーー>
○マモタンとマモリンとは。。。
 「愛・地球博」のコンセプトを伝える新しいキャラクター,マンモスの「マモタン」、妹の「マモリン」です。
 自然とのふれあいや大切さなど次世代を担う子供たちに向けた暖かなメッセージを、物語とイラスト,そして、DVDに収録した動画とを組み合わせた新感覚の書籍ビデオブック「マンモス マモタン」。「マモタン」はその物語の主人公です。

○マモタン
名  前:EXPOマンモス「マモタン」
生年月日:更新世後期、約1万年前 3月25日
年  齢:マンモスのこども 人間年齢 10歳
性  別:おとこのこ
血液 型:O型(大型)
家  族:父,母,妹の4人家族
性  格:のんびりやさん お人好し 怖がりだけど好奇心いっぱい
好きなこと:絵を描くこと 夢をみること 想像すること たべること
嫌いなこと:痛いこと かなしいこと つらいこと
夢   :お父さんのようなコブをたくさんつくること
好  物:おかあさんがつくった草ピロシキ
友 だち:ケサイのドンタ 双子の兄弟 シロマモとクロマモ

○マモリン
名  前:EXPOマンモス「マモタン」
生年月日:更新世後期、約1万年前 9月25日
年  齢:マンモスのこども 人間年齢 6歳
性  別:おんなのこ
血液 型:O型(大型)
家  族:父,母,兄の4人家族
性  格:おしゃまなおんなのこマンモス 気がみじかい 兄想い しっかりもの
好きなこと:おしゃれ うらない
嫌いなこと:たいくつ 優柔不断
夢   :リボンデザイナー
好  物:おかあさんがつくった草プリン
友 だち:プリマモ ケサイのドンタ 双子の兄弟 シロマモとクロマモ

Monday, July 04, 2005

終着駅シリーズ7:藤崎宮前(’03年11月22日撮影)

 写真右側が系列のパチンコ店で、その脇を申し訳なさそうに入っていくと藤崎宮前駅があります。この建物は系列のもので2階以上はたしかホテルだったような気がします(適当モード)。
 昔の立派な駅舎はお城近くの遊歩道みたいなところに面していたと思ったのだが、今は大通りに面しています。移転でも?したのでしょうか、あまりに変わっていてさっぱりわかりませんでした。

Sunday, July 03, 2005

モリゾー・キッコロの設備概要?です

 モリゾー・キッコロの詳細です。協会殿の詳細データが消えないうちに保存しておこうと思います。だけどなんでおじいちゃんと子供なんでしょうね?働きざかりは会社でも行っておけということなんでしょうか?ま、実際おじいちゃんと特に子供は多いけどね。まーキッコロたんかわいいからゆるしちゃお。実際このキャラクターの貢献度って意外と大きいと思うんですけどね。
 ところで、万博も今日で100日目。’05年9月25日の会期末も成功裏のうちに見えてきましたね。筆者も万博を応援するべく「愛知万博(愛地球博)の知名度向上プロジェクト」(タイトルからリンクしています)に参加しました、右下のバナーがそれです。バナーには会期の表示があって、今日までが「今日で開催100日経過」で明日からは会期末までのカウントダウンになります。

<−−ここからはコピーですーー>
○モリゾー&キッコロの世界
 モリゾ−は、森のおじいちゃん。キッコロは、森のこども。ふたりは、愛知県瀬戸市にある海上の森に住んでいる森の精です。「愛・地球博」があると聞いて、応援しにきてくれました。わたしたち人間と友達になりたいそうです。疲れている人の心に木漏れ日をとどけたり、そよ風をおこしたり…不思議なちからをたくさん持っている森の精。モリゾ−とキッコロは、わたしたち人間の世界でどんなちからを見せてくれるのでしょうか。

○モリゾー
【性 別】 おじいさんぽいので、みんなおじいちゃんと呼んでいるが、本当はよくわからない。どちらでもない。
【年 齢】 ず−っと昔から生きていて、本人もいつから生きているのか忘れてしまっている。たぶん縄文時代よりも前。
【種 族】 森の精。いろいろな不思議なちからを持っている。
【住 所】 愛知県の瀬戸市にある海上の森。
【家 族】 森全体が家族。
【性 格】 やさしくてゆったりとした性格。ちょっとぼーっとしたところも…でも怒るとこわい。物知りでかしこい、そして教えたがり。好奇心もまだまだ健在。森のこどもにはついつい甘い。
【趣 味】 散歩(森の見回り)。気持ちいいポイントを見つけてお昼寝。旅(世界各地の森や島に旧友を訪ねにいく)。
【話し方】 ゆっくりとしゃべる。「〜じゃ」「〜じゃな」などおじいさんぽい。あまりおしゃべりではないけれど、語りだすと長い。
【動き方】 ふだんはゆったり動く。からだは重い感じ。毛はふさふさ揺れる。

○キッコロ
【性 別】 男の子、女の子。どちらでもなくて、どちらでもある。
【年 齢】 生まれたばかり。
【種 族】 森の精。いろいろな不思議なちからを持っている。
【住 所】 愛知県の瀬戸市にある海上の森。
【家 族】 森全体が家族。
【性 格】 なんでも見てみたい、やってみたい!好奇心と行動力がいっぱい。元気で素直で明るくて、キラキラしている。おじいちゃんのことが大好きで、尊敬している。
【趣 味】 かくれんぼ。どんぐり拾い。いろんな人や動物、植物と友達になること。
【話し方】 簡単な短い言葉で、楽しそうにしゃべる。笑い声や、「ん?」「あ」「ふぅ」など、言葉になってない声もよく出す。
【動き方】 ぴょんぴょん、くるくる、よく動く。手足もちょこちょこ表情豊かに動く。そうかと思うと急に座りこんだり、じーっとなにかを見つめたり、自由気まま。ジャンプ力はすごい。

Thursday, June 30, 2005

万博輸送の優勝劣敗

 万博が’05年09月までの予定で名古屋の長久手会場と瀬戸会場で開かれています。博覧会は近年では珍しくなくなったとはいえ、この万博を例にすると会期中に1800万人の来場を見込んでおり多くの人が集まります。そしてその為には大量輸送機関が必要です。そしてそこにも競争があるのです(前置き長すぎ)。
 一人勝ち?JR東海:JR各駅で愛知環状鉄道の万博八草駅までの往復乗車券と万博八草駅から会場前までのリニモ(シャトルバスも利用可)と入場券のセットを発売しており、その俊足ぶりと営業力を生かして一人勝ちの様相。列車は名古屋から快速エキスポシャトルを大曽根までの各駅と高蔵寺のみ停車で走らせ所要時間30分足らず、輸送力も10両編成の20分間隔と。「この勝負もらったぜ!」というか最初から相手はいなかったのか?と思わせる風格あり。しかもこいつ、行き違いの為に必ず停車する瀬戸市駅をわざわざ通過して見えない敵である名鉄瀬戸線をも完封しています。あなどるなかれJR東海。
 役不足?リニモ:地下鉄東山線の終点藤が丘駅から接続するリニア式の電車。でこのルート名古屋からは最短距離で本来、いや実質も?メインルートであることには間違いないのですが、なにせ輸送力がなさすぎます。常に大混雑数十分?待ちでは行く前から疲れてしまいます。実は博覧会協会は前売り切符の客は博覧会には来ない!と思っていたのではないか?と疑ってしまうほどです。特に往復割引なども無かったようですがどうなんでしょ?それに所用時間も名古屋駅からだとJRに完敗です。それとせっかくのリニアもうすこしアピールがほしいところです(JRさんは会場でリニアの3Dを14分も見せるのですからw)。因みにもし待ち行列がどうしょうもなくなった時には藤が丘駅と万博八草駅からの代替輸送バスが出るそうです。
 宣伝不足?路線バス:名古屋駅、尾張瀬戸駅そして黒笹駅から、そして瀬戸会場へのシャトルバスがあります。中でも名古屋駅からのバスは、筆者は会場で見て始めて知りました。所用時間も40分と結構早いようですし、これってわざと宣伝してないのですかね?でも名古屋駅といえばJRの聖地。駅では「万博へお越しの方は。。。。」という放送を一日中やってますからそれには勝てないでしょうかね。
 シャットアウト?乗用車:会場周辺は乗用車の乗り入れが禁止されているようです。車による来場者は指定の数箇所の駐車場からシャトルバスによる連絡となっています。しかしこの駐車場旧名古屋空港とか遠いとこばっかりです。わざとですか?>協会さん。特にこの地は東名名古屋インターから近いのでその辺の考慮がされているといいのでしょうね。一様、名古屋インターの近くにも専用駐車場あるようですけど(行ったことないので様子がわかりません)。

 余談:ささしまライブ:名古屋駅からあおなみ線で1駅のサテライト会場へも行ってみました。名古屋駅(あおなみ線)へ行くとささしまライブまでの往復乗車券が300円(正規運賃は400円)で売られていました。早速購入します。しかし、帰りは名古屋駅まで歩いてしまいました。一本取られました。休日にはバスの便もあるようですけどね。

Wednesday, June 29, 2005

アナログ放送が無くなるとか(逆トラックバック)

液晶シャッターについて調べました

液晶シャッターについて調べました。
新しい技術なのかと思ったら、意外とさにあらず?のようでした。まず数多く使われているのが家庭用のディスプレイなどを3Dで見る3Dメガネというやつです。でも最近?はJR東海パビリオンのように電源供給の必要ないものもありますよね。どっちが新しい技術なんだろう?やっぱ後者かなでも家庭用には前者が有利なのかな?
それから変わったところでは信号機を見えやすくする特許(LEDの発達で風前の(ry)や’85年には東京駅の新幹線停車駅案内に使われたとの記述もありました。そんなのあったかな?印象ないなあ。まー今なら間違いなくLEDか液晶フルカラーで表示ですよね。

Tuesday, June 28, 2005

終着駅シリーズ6:錦町(’03年11月03日撮影)

 駅舎自体は昔とたぶん変わってないと思うのですが。筆者,この駅に来るのは高校生以来ですからだいぶん時間が経っています。当時は路線バスの全く立ち寄らない(国鉄バスも含めて)交通の結節点から忘れ去られたような駅でした。乗降客も筆者とあとひとりかふたりぐらいだったように記憶しています。それから歩いて国道まで出て広島行きの石見交通バスに乗って帰ったのでした。

万博行って来ました

 万博行って来ました。実は先日も行ったのでもう2回目になります。前回はモリゾーゴンドラが点検運休だったのでそのリベンジです。それにしてもモリゾ−ゴンドラに装備されている液晶シャッターは面白いですね。どこで電源を供給しているのか気になりますがどうなってるのでしょう。
 液晶シャッターといえばプラダの青山ショールームの試着室にあるものが有名ですよね?着替えるときだけガラス張りの試着室のガラスが白濁するものです(間違って操作するとスケスケ生着替えになる)。楽しそうですよね。
 あ,写真は電力館の電車型ライドです、ディズニーのIt's a small world的なほのぼのとした世界を走ります。写真は日本の四季のところです。館内は写真撮影禁止でしたね、ごめんなさい。電車が横を向いて走るところをスピードライトを使わずに1枚だけ撮りました。ぶれぶれで修正しまくりの写真ですけどね。

Sunday, June 26, 2005

終着駅シリーズ5:三段峡(’03年11月02日撮影)


 開業当時から変わってない駅舎と思われますが,廃止直前の大混雑です。
 筆者は小学生の時以来の訪問なので過去との比較が出来ません。
 当時は広島交通の路線バスもありそれに乗車して帰宅したのを覚えています。
 因に現在は,駅舎が撤去されC11も移設されたそうです。
 寂しいですね。

終着駅シリーズ4:稚内(’03年8月12日撮影)


駅舎は変わっていないようです。
駅前が妙にだだぴろい感じがしました。
よく考えれば,筆者は夏の稚内はこれは初めてでした。
稚内からはサハリンの旧大泊への航路が復活?しており、
街にはロシア語が溢れています。特に道路標識のロシア語併記をみると不思議な感じがします。

終着駅シリーズ3:北濃(’03年3月30日撮影)


 駅舎はあまり変わっていないようですが、無人駅になり一層寂れました。
 ここを発着するJRバス名金線は廃止となり岐阜バスに引き継がれました。
 筆者はまさかここを起点に2カ所のスキー場にいく事になるとは、
 学生時代は考えた事もありませんでした。
 なお、このシリーズはつなわたりの更新ペースと連動しています。

終着駅シリーズ2:立山(’03年02月15日取材)


 駅は昔とあまり変わってないですね。
 それにしても冬場は寂しい駅前です。

終着駅シリーズ1:湯田中(’03年01月01日撮影)


 この駅は昔来た時とそんなに変わってないなぁ。
 少しくたびれたかもしれないけど。
 3両編成だとスイッチバックして入線するのも昔のままだし。

ジムに焦れて(仮)始まりました

 冒険投資家”ジム・ロジャーズ”を実践するつもりでも。。。。
 こんなものばかり見ていて役に立つのかなぁ。
 あ:いちようここは株式の長期投資で億万長者を夢見るブログです。

 でもやってることはただの鉄道旅行という不思議blogです。

#将来的に住み分けが必要だと思う場合にはblogをわけますが、
#とりあえず雑多分野でスタートです。