
ところでこのB株の場合、売買はドル建てで行われることから影響が読みにくい。しかし今回、切り上げとの相乗効果で値上がりしたことから、海外の投資家にはより買い安心感を呼ぶ格好となった。ところが、これで不安材料なしかといえばさにあらづで、非流通株の流通化と不動産バブルの崩壊という不安材料があり手放しで買い進むと大火傷をする可能性もありここは慎重にいきたいところ。だが、そもそも上海B株は上場株式自体が54社しかなく、ここからST株と*ST株(日本式に言うと監理/整理ポスト)を除けば47社、さらに株価が高すぎる銘柄を除くなどすれば全株式を目をつぶって買ってもよかったのかもしれないなあと思った。ということで投資判断:激しく買い
#目には目を
#通貨バスケットにはバスケット買いを?
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