Monday, May 22, 2017

終着駅シリーズ304:新十津川(’12年12月22,23日撮影)

Shintotsugawa station
Shintotsugawa station
 JR北海道は札沼線の終着駅の新十津川(しんとつかわ)です。
 当駅は’31年10月10日に札沼北線の終着駅の中徳富(なかとっぷ)として開業します。3年後の’34年10月10日には当駅〜浦臼間が延伸開業、翌年の’35年10月03日には浦臼〜石狩当別間が開業し札沼線は全通となります。しかしその後’43年10月01日には第二次大戦の激化に伴う不要不急線として石狩月形〜石狩追分間が営業休止になり当駅も営業休止となります。
 戦後の’53年11月03日には営業が再開され、当駅の名称は新十津川と改められます。その後、国鉄の赤字線(73線区)整理の対象となり’72年06月19日に当駅と石狩沼田間が廃止となり以来終着駅となっています。
 しかしJR化後の現在、この駅を含む区間の営業成績が思わしくなく、現在は廃止の打診が各行政自治体に向けて行われているようです。’16年03月26日には浦臼〜新十津川間の運行が1日1往復となり路線バスで言う所の免許維持路線の様相になっています。
 JR北海道は駅ナンバリングを’07年に北海道の全域にわたって実施していますが、これに漏れた区間が存在しています。更新日現在では 留萌本線、根室本線(武佐〜根室)、日高本線、室蘭本線(遠浅〜志文)、札沼線(石狩金沢〜新十津川)がこれにあたり、利用実態が怪しい線区と見ることができそうです。

 さて、筆者はこの駅に(’12年12月)22日と23日の両日にわたって立ち寄りました。22日立ち寄り撮影しようと思いましたが、駅付近には街路灯もなく、それどころか車で進入路を発見するのに一苦労でした。でとても暗かったので駅の真ん前に車を停めライトをあてて撮影。そのあと時刻表を見るとこの真っ暗な中に到着する便が設定されており(3往復時代)びっくりしました。で結局のところ翌日の撮り直しとなりました。

 ところでこの駅には駅ノートが設置されていますが、この駅に隣接する空知総合病院がその内容をネットに公開してくださっています。なかなか面白いですね(こちらです。

Sunday, May 14, 2017

終着駅シリーズ303:新栃木(’17年04月21日撮影)

Shintochigi station
 東武宇都宮線の始発駅の新栃木です。
 当駅は’29年04月01日に東武日光線の途中駅として開業します。’31年08月11日に東武宇都宮線が開業して始発駅となります。東武宇都宮線は当駅が起点ですが、ほとんどの電車がJR線との乗り換え駅である南隣の栃木駅まで乗入れしています。
 栃木市の市街地は、この新栃木駅と栃木駅との間に広がっています。そのためどちらの駅で降りてもなんだか、あまり栄えてないな?という印象を受けます。また、この駅の近くにはヤオハンがあります。

Wednesday, May 03, 2017

終着駅シリーズ302:五所川原(’12年11月11日撮影)

Goshogawara station
 JR東日本五能線の途中駅の五所川原です。
 1918年09月25日に陸奥鉄道の終着駅として開業します。その後の1924年にはこの路線に接続する形で(国鉄としては連絡線のない状態)で五所川原線が陸奥森田まで開業します。1927年には前述の陸奥鉄道を国鉄が買収し五所川原線となります。その後の1936年には計画線が全通し、路線名が五能線となります。
 ところで、この五能線ちょっと変わった名前です。この路線は東能代と川部を結んでいるので、普通に命名すれば川東線。あるいは川部の行政区画である光田寺村や現在の田舎館村を冠した田東線が有力と思うのですが、なぜかそうなっていません。能代側は能代の能からとれば田能線となって現在の名称に近づきます。しかし路線名称にこの途中駅の五所川原を冠したのはどういうことだろう?
 この五能線という名前、実は2つの路線名称の合体なのです。先ほど述べた五所川原線と、能代側で運転されていた能代〜東能代間の能代線が繋がったので五能線ということらしいです。合点が行きますね。

Sunday, April 23, 2017

根津神社





今日はツツジを見に来ました。

Sunday, April 16, 2017

終着駅シリーズ301:津軽五所川原(’12年11月11日撮影)

Tsugarugoshogawara station
 津軽鉄道の始発駅の津軽五所川原です。
 ’30年07月15日に当駅と金木間が開業して始発駅となります。開業時は国鉄との供用駅舎であったようです。
 写真には津軽鉄道の駅舎と左隣の同鉄道の本社ビルが写っています。この写真の右隣の少し離れたところにはJR東日本の大きな駅舎があります。また後ろには弘南バスのバスターミナルの建物があります。
 かつての鉄道敷設法では、津軽鉄道の津軽中里から三厩経由で青森まで至る路線が計画されていた(現在の津軽線にあたる)。実現していたら現在はどうなっていたのか?と考えるとちょっと楽しいですね。
 そして五所川原といえばなんと言っても、”りんご”です。ここ五所川原には果肉まで赤いりんごがあるようです。その名も御所川原で生産量はとても少なく、主に加工用なのだとか。写真が見たい人はググってね(ここでわらう)。

Saturday, April 15, 2017

ぬかった

今日は個人的なメモ

 しばらくロープウェイの新設はない!と勝手に思い込んでいたら
 今期(’16ー’17年)には2本のゴンドラリフトが新設されていたのですね。
 また行かなくては(ここで笑う)

 2本はいずれもニセコビレッジ内で

 ニセコビレッジエクスプレス(830m) 8人乗り
 アッパービレッジゴンドラ(300m) 8人乗り

 中でもニセコビレッジエクスプレスはゴンドラとリフト(6人乗り)
 の混在だそうで、アライマウンテン以来の快挙?でスカ?

 瑞穂ハイランドのサマーゴンドラもあったか(’16年は運転されなかったけど)  

Tuesday, April 11, 2017

終着駅シリーズ300:津軽中里(’12年11月11日撮影)

Tsugarunakazato station
 津軽鉄道の終着駅の津軽中里です。
 当駅は’30年11月13日に開業。以来、今日まで来津軽鉄道の終着駅として営業を続けています。北海道の私鉄(公営を除く、ついでにJRも除く)が全廃となったことで、日本最北の私鉄の終着駅となっています。
 写真にはスーパーストア中里駅前店との看板が写っていますが、このスーパーは’08年に営業休止となっていて、このスペースには交流施設の”駅ナカにぎわい空間”が入って、観光客のおもてなしをしています。
 駅前には中泊町役場がありますが、周辺には見所は少なく中泊町博物館が徒歩数分のところにある程度である。北海道新幹線が開通してからはここから奥津軽いまべつ駅までの路線バスが運転されています。この路線は将来は津軽鉄道によってDMVによる運転計画があるようですが、正直なところ距離がありすぎて果たしてどうなりますか?というところです。

Saturday, April 08, 2017

浅草


まで戻って来ました。
カメラマンがいっぱい湧いています。

栃木


もう気が済んだので、帰ります。
ではまたw

コミュニティ




に乗りました。

新栃木


堪能したので新栃木で降りました。

会津田島行き


に乗りました

浅草


今日は4月に廃止になる、快速に乗ることにしました。
早起きなのでとっても眠いです。

Thursday, April 06, 2017

六義園


今日までの桜のライトアップを見に来ました。

Tuesday, March 28, 2017

峠の釜めし





通りがかりで釜めしを売ってたので、夕食にした。
なぜか?、紙の釜、これは珍しいのかはわからない。でも軽くてとてもいいです。

海鮮タラバ蟹





にした。

ランチトレインで、昼食。

ここ


今日はここに来ました。

Sunday, March 26, 2017

終着駅シリーズ299:富岡(’15年08月29日撮影)

Tomioka station
 JR東日本常磐線の途中駅の富岡です。
 当駅は1898年08月23日に日本鉄道の途中駅として開業しています。1906年11月01日には国有化されます。さらにその後民営化されています。
 ’11年03月11日の東日本大震災、駅は津波により被災。さらに数日後の東電福島第一原子力発電所の事故により、ここは警戒区域となり一切の立ち入りが禁止されていた。’13年03月24日には区域再編により避難指示解除準備区域となり、この(’17年)04月01日にはその解除が予定されている。
 ’15年01月31日には竜田〜原ノ町間で代行バスの運転が開始となったが、この間の途中駅は全て通過扱いとされた、その後’16年02月16日からはここ(富岡)への停車を開始した。そしてこの(’17年)10月には当駅までの運転再開が予定されています。
 写真はこの国道6号線の通行が可能になって、途中駅を全て通過扱いする代行バスが運転されている時期の駅の様子です。津波による爪痕がまだなまなましく残り、そしてプラットホームの屋根は撤去されていて、駅の向こうには除染した放射性物質の大型土のう袋がうず高く積まれていました。

Saturday, March 25, 2017

休憩


⒍回滑走して休憩
さくら餅ソフトです

あだたら高原


今日も練習に来ています。
春シーズンになってリフト券が安くなりました。