Thursday, January 04, 2007

たたりか?(’07年01月03日)

 今日は仏国寺(仙台市内)、船岡城址公園(柴田町、宮城)と、くりはら田園鉄道(登米市、宮城)とまとめていってきました。
 まずは、早起きして。。と思ったら二度寝して、出発が遅れる。まーどうせ予定も立ててないし、いっか~と。出遅れつつ、電車で最寄駅の愛子へ、到着後歩いて広瀬川を渡ると突然畑の真ん中に大きな大仏様が見えてきました。今日の目的地”仏国寺”です。さっそく1枚パチリ(この写真です)。
 しかし、ここで、大トラブル発生。なんとさっき撮った写真を最後に、筆者の持ち歩くデジカメがバッテリー切れ。まーフイルムカメラがあるか。。。。と思うとなんとこちらもここでバッテリー切れとなり。写真がとれなくなる。やばい。。
 筆者のカメラは2台とも、単三電池なので、普段は特に予備の電池は持ち歩いていない。まーコンビニぐらいあろうだろう~と歩き回るが、何もない。困った。結局、どうしようもないので、仏国寺の社務所に恥を忍んで?聞いてみる。ありがたやありがたや、快く売ってくださいました。本当に感謝です。ありがとうございました。このあと勿論、お賽銭をはずんだことは言うまでもありません。

 このあと、船岡城址公園のスロープカーは運休
 くりはら田園鉄道では、残金が少なくてお土産がなにも買えずと、大失態の連続でした。

 ところで、仏国寺ではおみくじを引いてみました。結果は”中吉”でしたが、いいことは何も書いてあるませんでした。ちなみに

 相場では:落ちる あきらめて早く切れ
 て書いてありました。なんだかな~

Wednesday, January 03, 2007

フニテル君ですよ~(’07年01月02日)

 2日は蔵王高原スキー場へやって来ました。朝から仙山線の快速に乗りましたが、妙にすいてるし遅い。なんでだろう~?と思っていたら。山形駅でその理由がわかりました。高速バス山形-仙台線76往復!って大きく書いてありました。高速が整備されるとどんどん鉄道が駆逐されるね。
 そんなこんなで蔵王温泉スキー場です。かつてはここの山頂線の乗車には整理券が必要で、その乗車整理券が午前中のうちになくなるようなスキー場でしたが、写真のフニテル君の登場で状況は劇的に改善されました。代わりに現在では整理券が必要な線はここの山麓線になっています(前から??)。
 それにしても、ここらへんの雰囲気が一変していますね。筆者ホームページ”つなわたり”には、この山頂線の昔の駅の写真がありますが。同じ場所とは思えない程変わっています。
 今日で、今回の旅行のスキーの部はおしまいです。なにしているかと言うと、実はHPに写真がなにもないところを少しずつでも回っていこうかと思っているのですよ。ところで明日はどこいこかな~。これから考えます。

警報音を発してゴンドラ止まる(’07年01月01日)

 元旦から、夏油高原スキー場へやってきました。ここのスキー場は5本しかないリフトのうち2本がゴンドラリフトと大変楽しい??スキー場です。でもここのスキー場、風が強く雪が飛ばされてしまう為ゲレンデというより、スケート場みたいな感じでしたよ~。いったん転んだら下まで”つるん”と体で滑っていきそうなので、転ばないように慎重に滑りました。氷が硬すぎて、スキーのエッジがたたないよう~。
 写真は第2ゴンドラの山麓駅ですが、筆者の乗車した前のゴンドラが突然、警報音を発して止まりました。ドアが閉まらなかったのかなあ?

あけましておめでとうございます

 元旦に飛行機に乗ると簡単な(写真のような)お年賀をくれました。だいたいどこの航空会社でもくれるようです。元旦に路線を乗り継いで旅行するとお年賀がいっぱいたまります。でもくれるのはカレンダが多いですよ。
 それにしても元旦の朝、伊丹空港が大混雑しているとはちょっと予想していませんでした。たいてい元旦は交通機関がすいているので、実は筆者はこの日をわざわざ狙って移動することも多いのですが。。

Tuesday, January 02, 2007

Voyakiの管理人来る(’06年12月31日)

 今年の旅は大阪から始まります。まずは30日正月からの東北旅行を予約しようと、難波へ向かうが、あいにくいきつけの?JTBは既に年末休暇。仕方がないので金券屋でJALの株主優待を買って置きます。そのあと東京から来たVoyakiの管理人らと串揚げ三昧です。

 一夜あけ(31日)、今日は客人のリクエストによって、京阪奈線、今里筋線とポートライナの神戸空港線を見てまわります。どれも既存の車両で既存の線の延長ですから、一人で回ると”退屈”な線ばかりです。(なら行かなきゃいのに、という突っ込みは無視w)大晦日なのになにやってるんだしょ?
 学研登美が丘からは奈良交通のバスに乗車して学園前駅へ出ました。奈良交通バスってスルット関西も使えないのにICカードの設備がありました。そういえば旧バスカードはどうなっちゃったんだろう?井高野からは大阪市営バス37系統で上新庄へ、今回の地下鉄開通で廃止になるかと思われた系統ですが。ま、生き残ったみたいです。

 そうそう、東北旅行の方は、家でネットをこちょこちょっとしたら、全部予約できました。便利な時代になったものです。本当の旅行は元旦からスタートです。

毎年恒例?新年の旅(いいかげんバージョン)

 新年明けましておめでとうございます。今年もリアルタイム旅行記始まりました。といいつつ3日遅れで始まり、明日で終わりです。オイオイ。。
 

Friday, December 29, 2006

横浜市営バス 1系統

 横浜市営バス1系統である。市を代表する、マリンタワーや中華街などの観光地を走る路線かと思ったら、全然ちがいます。
 基本の系統は横浜駅西口から中山駅までの系統です。この系統はかつて現201系統がトロリーバスだった時代から存在し、横浜駅西口から松本を通って和田町交差点まではかつてのトロリーバスと同じ路線、国道16号線に出たそこから初めて201系統と別れて、中山駅へ向かう系統である。
 相鉄が昭和30年代に、現在横浜の中心地のようになった、原野だった横浜駅西口地区を開発する以前は横浜駅(東口)を発着していたようである。
 そんな系統ですが、今回民間バス事業者への委譲ということになっています。最有力は神奈川中央交通でしょうか?上大岡地区ではすでに多くの路線バスが神奈川中央交通に委譲されましたが、それらを実際に目の当たりにすると、なんか不思議な気持ちになりますね。しかも系統番号は横浜市営時代に付けていたのがそのまま使われています。

 1:横浜駅西口〜三ツ沢上町・梅の木〜中山駅前
 1:竹山団地〜鴨居町・緑車庫〜中山駅前
 (担当:緑営業所)

横浜市営バスの大規模路線改変

 ついにというか、その日がやって来た。兼ねてからの市の財政再建の一端として、横浜の市営バスも合理化がされることが決まった。札幌では既に市営バスの全面民間委譲が決まるなど。小泉政権の押し進めた”民間でやれることは民間で”の政策の一端であり、これ自体はとてもいいことだが、こと交通機関のことになるとなんか寂しい気持ちになります。
 横浜は筆者の幼少時代の思い出の地でもあり、横浜市営バスの摩訶不思議な世界がなかったら、ひょっとしたら、バスや電車になんか興味ももたない人間になっていた可能性もあり、筆者にとってははずせない世界です。その慣れ親しんだ路線網のうち実に58路線が整理改変される。
 とこで、せめてその思いでぐらいは残そうと、取材に走り回ってみることにした。

Nikkor 35mm F1.4(その1)

 知人に長期?レンタルということでニコンを借りてきました。今、家の暗いところで”やっぱいいわ〜、ニコン”とぶつぶついいながらレンズ交換の練習をしています。それにしてもニコンの機械はファインダが見やすくて感心します。逆に悪いところはいろんなところにロックが付きすぎて、操作が煩雑なところですね。
 それはさておき、今日はレンズです。明るいレンズの多いニコンでもの中でもとっても明るい35mmF1,4です、こんなレンズをポンと貸してくれた友人に感謝しつつ撮影してます。
 写真は横浜は旭区若葉台で撮影した路線バスです。印象的な紅葉が綺麗だったのでなるべく入れて撮ってみました。筆者はニコンのレンズは発色性はたいしたことないと思い込んでいたけど、なかなかのものです。現実的な発色性で露出がバッチリ決まるととても綺麗です。この紅葉は残念ながら露出、ピントともにはづれたとこにあるので、イマイチですね。高い精度で撮影しないとカメラ(レンズ)の性能を生かしきれない、怖いレンズでもありますね。つまりニコンを使うと、ヘタクソがばれることになりますね。困りました。
 それはそうと、コニカと同時に持ち歩くとヘリコイド、からレンズの脱着、それに絞り管の回転方向まで、全部逆なので、ヘリコイドをすぐ逆に廻して、シャッターチャンスを逃してしまいます。

Saturday, November 04, 2006

終着駅シリーズ18:リゾートゲートウェイステーション(’01年08月11日撮影)

 ディズニーランドの玄関口、舞浜駅の駅前にある。舞浜リゾートラインのリゾートゲートウェイステーションです。
 ここからは徒歩でイクスピアリ、ディズニーランドに行け、モノレールに乗ると、リゾートホテル群とディズニーシーに行ける大事な交通機関です。ここまでくると遊園地らしい楽しい雰囲気が漂っています。
 ”つなわたり”の本編のほうでなぜかこの写真を没にしていたので、あらためてここで登場させてみました。色使いがいいですね。アメリカンで。

終着駅シリーズ17:米沢(’01年09月02日撮影)

 山形新幹線の米沢駅です。米坂線のターミナル駅となります。一見東京駅を思わせる立派な駅舎でちょっと圧倒されます。筆者はこの駅には、まだ乗りつぶしをやっていた学生時代に降りた事があるはずですが、こんな駅じゃなかったけどなあ?と思い出すのが精一杯でどんな駅だったかまでは思い出せません。
 でも米沢といえば、ラーメン、そして牛とおいしいものがいっぱい、当時もなんかないかな?と歩き回った記憶はあって、町並みはなんとなく、当時の記憶と一致したり。でも結局どこで食べていいかわからず、適当にお店に入るのでした。

Friday, November 03, 2006

Hexanon 28mm F3.5(その4)

 (その3)で出て来たツカシンの屋上側から撮影してみました。ツカシンは3つ?の建物の集合体のショッピングセンタなので、反対側にも”写真の明るいエリア”ショッピングセンタらしき(というかそうなのですが)があり、綺麗な赤いナトリウムランプが写り込みます。
 ISO1600のフイルムだし、もう十分暗いので、期待しないと撮ったのですが、しかも開放だし、結構細かいところまで、綺麗に写っています。やっぱりこのレンズいいな。(いやフイルム??)

 撮影データ:Konica FS-1,Hexanon 28mm F3.5,1/125sec,F3.5,FujiNATURA

 なおタイトルを押して頂けると、もう少し作例があります。

Hexanon 28mm F3.5(その3)

 兵庫県は尼崎市にあるツカシンというショッピングセンタです。このショッピングセンタ、建物の裏側にはごらんのようにケーブルカが設置されています。もともとはツカシンケーブルと呼ばれていたようですが、現在では単に斜行エレベータという表記で案内されていて、利用も屋上のフットサルセンタ専用とちょっと寂しい限りです。
 去年だか、筆者も一回、ここに様子を見に来た事がありますが、残念ながらその時は閉鎖されていました。今回もこんな(写真のような)様子ですから、また閉鎖?と思いましたが、立派に運転されていました。
 写真の方はフイルム感度1600というのと試しに使っています。意外と粒子荒れが少ないかな?という感じです。でも拡大してみるとそれなり。。。

 撮影データ:Konica FS-1,Hexanon 28mm F3.5,1/125sec,F3.5,FujiNATURA

Zuiko Shift 35mm F2.8(その3)

 兵庫県は三田市にある熊野の郷と呼ばれる、日帰り温泉施設にあるスロープカーです。ご覧のとおり牛をモチーフにしておりとっても可愛らしいんです。
 スロープカーは駐車場と熊野の郷の玄関を結んでいます。太っ腹なことに無料で利用出来ます。この手の施設の愛好者としては、悪戯は絶対いけませんよ〜。マナーは良くしましょうね。先日ある施設に行ったら、無断利用車は利用料1万円を申し受けますといった張り紙を見ておりちょっと悲しい気持ちになりましたから。
 写真の方は、さっきの写真と同じように、やっぱり横方向にシフトして若干見え方を調節しているのですが、なかなかいい感じ?じゃないでしょうか??
 
 撮影データ:Olympus OM-2N,Zuiko Shift 35mm F2.8,1/125sec,F4,FujiREALA

Zuiko Shift 35mm F2.8(その2)

 エキスポランドにあるD51です。とても保存状態がよく写真を撮っていて気持ちがいいです。手前の柵が邪魔で奥のエリアに立ち入りにくいのでシフトして機関車をむりやり回して撮影。というかちょっと絵的に長くなっただけか?不自然に長い機関車が出来上がりました。
 それにしてもオリンパスのシフトレンズは(他社は知らない)絞りが手動になっているので、撮影の時ついつい絞り忘れてしまいます。OM-2Nのマニュアル撮影だと絞ってから測光になるので、撮影ステップも増えてめんどくさいです。

 撮影データ:Olympus OM-2N,Zuiko Shift 35mm F2.8,1/125sec,F2.8,FujiREALA

Monday, October 16, 2006

Hexanon 135mm F3.5(Fマウント)(その1)

 なぜか筆者のところには同じようなプリセット式の135mmが2本も集まってしまいました。こちらの作例はそのFマウントのほうです。この2本のレンズ全く同じ作りだと思うのですが、どういうわかけか、絞りリングの回転方向が違うという変なことになっています。それと絞り連動バネなどはないのでARマウントに付けても、AEはおろか露出計も使えないという不思議チャンぶりです。
 Fマウントのレンズはノンコート??が影響しているのか?光を選びます。光の状態がいいとバッチリ綺麗な絵ができるのですが、そうでない時には人に見せられたものでない絵が出来ます。失敗が確実に増えた気がします。

 撮影データ:Konica FP,Hexanon 135mm F3.5,1/125sec,F3.5,FujiREALA

Hexanon 28mm F3.5(その2)

 祖谷に今年完成した、奥祖谷観光モノレールです。あいにくこの日台風の為、駅付近の路盤が一部ながされたとかで運休となっていました、ま、また次回に乗りにきましょう。しかし、乗車時間1時間10分ということですが、防寒着をきちっとしていないと風邪をひいてしまいそうです。
 写真はヘキサノンらしいハデハデな発色がきました。筆者は仕上がりをみて、?こんなハデだったかな?と思ってしまいました。色は綺麗ですよ確かに。でもうそ?はいけませんね〜。
 
 撮影データ:Konica FS-1,Hexanon 28mm F3.5,1/30sec,F3.5,FujiREALA

Hexanon 28mm F3.5(その1)

 奥祖谷二重かずら橋に併設された野猿です。施設は観光用に集められたものでしょうか?対岸には特に集落はないようです。ま、渡るのに入場料がいるのですから。でも雰囲気は結構いいです。有名になってしまった。祖谷(旧西祖谷村)のかずら橋は連日大型の観光バスが乗り付ける芋洗い状態ですから、村(今は三好市ですが)としてはホクホクでしょうが、ちょっと”?”がついちゃいますね。もっとも本物のかずら橋に多くの人が制限もなく渡ったらこれは危ないですけどね。
 この辺は林で鬱蒼とした中なので、昼間にもかかわらず結構撮影には厳しい条件でした。たくさんシャッタを押しまっくったのに、使える写真はほんの数枚しかなくて、ちょっと反省しています。

 撮影データ:Konica FS-1,Hexanon 28mm F3.5,1/60sec,F3.5,FujiREALA

Hexanon 50mm F1.4(その2)

 ゆずと森林鉄道で有名な高知県は馬路村の奥座敷?魚梁瀬地区への入口にある、魚梁瀬大橋です。かつてのこの集落は小さな川沿いにありましたが、ここより下流に建設された魚梁瀬ダムの影響により、湖底に沈み、今は高台に新しく作られた土地に新しい魚梁瀬地区があります。その為か?どことなく生活感の無い、無機質な町並みがそこにはあります。
 でも景色は綺麗ですね〜。レンズのテストというより、こんな風景ならどんなカメラでもそれなりに写るような気がします。出直します。w

 撮影データ:Konica FS-1,Hexanon 50mm F1.4,1/125sec,F5.6,FujiPro400

Hexanon 50mm F1.4(その1)

 隠れ銘玉と言われる標準レンズ来ました。さっそく撮影、撮影。被写体は南海高野線の始発駅、汐見橋です。この駅(この沿線を除くと)どこに行くのにも、ここを通らない方が早く行けるという不思議な駅です。
 さて、撮影は夕方で光の状態が悪いのでいまいちですね〜。出直します。

 撮影データ:Konica FS-1,Hexanon 50mm F1.4,1/60sec,F2.8,FujiREALA