Sunday, October 30, 2011

終着駅シリーズ87:大牟田(’08年03月26日撮影)

 西鉄の天神大牟田線の終着駅の大牟田です。駅はJR九州の鹿児島本線との連絡駅となっています。
 大牟田駅はJRのある側が市役所などのオフィス街がある側にあり、西鉄のある側はどちらかというと裏口の雰囲気です。バスターミナルもJRのある東口の方にあり、西鉄バスの島原連絡の三池港行きのバスも、グリーンランド行きのバスも全部、東側からの出発となります(これは筆者のうろ覚えですが、かつては駅構内が繋がっていて、西鉄に乗って来てもどちら側にでも出られたような気がします)。
 終点の一つ手前には、新栄町という駅があり、三井グループによって再開発された、大牟田市の随一の繁華街があり、これは西鉄駅から西側に広がっています。ところが今日では三井グループの撤退とともに寂れてきており、特にこの新栄町の駅前の衰退ぶりは目に余るものがあります。

終着駅シリーズ86:軽井沢(’08年12月30日撮影)

 しなの鉄道の始発駅の軽井沢です。
 ご承知のとおりかつての信越本線の途中駅で、横川−軽井沢間はJR線の最急勾配区間(66.7‰)でした。この勾配を克服する為、全ての列車が補機引き連れて往来していました。現在はこの区間が廃止となり、当駅はしなの鉄道の始発駅となりました。
 この区間なきあとの最急勾配区間は、飯田線の沢渡−赤木間の40‰。JR線以外では、大井川鉄道のアプトいちしろ−長島ダム間(90‰)でこの区間はアプト式となっています。粘着式では箱根登山鉄道の箱根湯元から先の区間に点在する80‰となっている。鋼索鉄道と鉄道事業法によらない鉄道では…?
 当駅の南側には長野新幹線の乗入れにより新しい駅舎が立っています。

Sunday, October 23, 2011

曳鉄線

にきました。

今日の予定はこれまでです

奥多摩索道

にきました

武蔵岩井

今日は奥多摩へきました

Saturday, October 08, 2011

終着駅シリーズ85:石越(’07年01月03日撮影)

 くりはら田園鉄道の始発駅の石越です。
 すでに廃止が決定し、葬式鉄がうじゃうじゃいるなか筆者も、おわかれ乗車へ行きました。ここ石越は栗原電鉄の始発駅らしいりっぱな駅舎ですが、すでに駅は無人駅となっていました。
 その後、’07年03月には路線は廃止となりました。駅舎は廃止後も数年は残っていましたが、現在は跡形もありません(実際に確認しましたw)。

Saturday, September 24, 2011

終着駅シリーズ75:徳島(’06年10月08日撮影)

 高徳線の終点であり、牟岐線の始発駅です。
また、徳島線は次の佐古、鳴門線は4駅先の池谷を始発駅としているが、ほぼ全ての列車がこの駅まで乗入れてくる、徳島県の県庁所在地駅です。駅の乗降客数は1日あたり8438人でJR四国で2番目の乗降客数を誇っています。
 JR四国では全線に駅番号が付けられている。この駅番号どうやら東から西に向かって付けるルールらしくこの駅の駅番号はT00(高徳線)、M00(牟岐線)となっている。
 駅の歴史は、1899年02月16日に佐古までの徳島鉄道の駅として開業。その後1913年04月20日には当駅より中田−小松島(小松島線)まで開業。1935年03月20日には高徳線が全通。’63年02月01日には徳島線の佐古−徳島間の単線並列区間(二重戸籍)が開業。民営化時の’87年04月01日には徳島線の戸籍区間を佐古−佃とし二重戸籍は解消したが、運転方法はあいかわらず単線並列が続いている。
 現在の駅は地上駅であるが、佐古駅から当駅までの区間では連続立体交差事業が進められており、この駅も近い将来には高架化されることが決まっている。その際には駅の出入口のない西側も大きく変わることになるのかな?

 すいませんこの駅はNo.75でご紹介済みでした。
 おかしいな〜さっきは検索でひっかからなかったのにな。

Friday, September 23, 2011

終着駅シリーズ84:汐見橋(’09年08月13日撮影)

 南海高野線の始発駅の汐見橋です。
 1900年08月30日に高野鉄道の始発駅として開業した由緒正しい?駅です。開業当時の駅名は道頓堀でした。高野線の運転形態が今のように難波方面へ直通するようになるまでは(公式ページによれば1925年03月とのこと)、全ての高野山方面の電車がこの駅を始発としていました。
 そんな輝かしい歴史のある同駅ですが、近年の衰退具合は目に余るものがあり、終日30分間隔の運転、夜は22時45分で最終と岸里玉出までの(切り離された)全線が大阪市内にある線とは思えない程の冷遇を受けています。筆者は一時期この駅の最寄りへ住んでいましたが、どこへ行くにもこの駅を通らない方が早く行けるという矛盾に、この駅の存在に多数の”?マーク”が常に浮かんでいる状態でした(どこへ行くにもこの駅の前を通り過ぎて別の駅に行くという行為に)。
 路線はかつての本線ですから、各駅は堂々としたものがあり、中でも木津川駅はかつての貨物輸送のためか構内がゆったりとしています。ところが近年高架化された西天下茶屋から先は、高架自体が単線分しかつくられておらず単線化されてしまっています。
 ’09年には阪神なんば線が開通し、お隣にりっぱな阪神の桜川駅ができてより物悲しさを増しています。この駅は将来はなにわ筋線の計画によって生まれ変わることが計画されていますが、果たしてその日はくるのでしょうか?

Saturday, September 17, 2011

終着駅シリーズ83:甲陽園(’09年08月08日撮影)

 阪急甲陽園線の終着駅の甲陽園です。
 付近は超が付く程の高級住宅街で山の手へ行けば近寄りがたい邸宅が立ち並ぶ地区でもあります。
 ネットの情報によれば駅舎は開業当時(1924年10月01日)のものがそのまま使われており、西宮市内でもっとも古い駅舎とのこと。開業当時のこの駅は、甲陽園と言われる行楽地のまっただ中にあったようです。当初は阪神と争そうようにこの地に線路を敷いたものなのだとか(駅前から阪神のバスが阪神西宮へ出ているのはその名残)。行楽地は甲陽園をはじめ、歌舞劇場、動物園、映画撮影所、温泉浴場、旅館を擁する東洋一の大公園と呼ばれたところだったようですが、今ではその面影さえ残っていません。
 また’59年頃にはこの駅の北側にある甲山に遊園地を建設し、そこへロープウェイを架設するという計画を西宮市が進めた時期があるのだとか。ロープウエイは小林駅近くの山麓遊園地から550mを架設し甲山へ至るルートだったようです。計画はポシャりましたが、そんな想像をしてみるのも楽しいかもしれませんね。

Saturday, September 10, 2011

終着駅シリーズ82:大宮(’09年05月02日撮影)

 埼玉新都市交通(ニューシャトル)の起点の大宮駅です。ここから上越新幹線の両脇を沿うように12.7km先の内宿までを結んでいます。
 東北・上越新幹線は建設時の用地買収を円滑に進める為に?その沿線の利便性を高める方策がとられています。そのひとつが埼京線でもうひとつがこのニューシャトルです。
 ニューシャトルは、ここ大宮駅では、上り線→大宮駅→下り線という形態の配線で折り返すことなく運転出来るようになっています。近年沿線に鉄道博物館が移設されるなど発展が著しいとか。
 また、JRの資本が多く入っているのか?IC乗車券ではSuicaのグループ(PASMOではない)に入っています。
 

Saturday, September 03, 2011

不思議なこと

家のポストにこれ'IKEAの最新版のカタログ'が入ってた

しかも、はだかで…


どうみても新品だし、

Friday, September 02, 2011

新しいstrap

最近、携帯に新しいstrapの仲間が加わりました。

え?なんのキャラかわからないとか言っている、あなた。

このかたは日本にスキーを伝えた、おえら〜い方なのです。

mettez les skis!
スキーを履きなさい

因みに残りのstrapは
パスモのロボット、夢のゴンドラw

Sunday, August 28, 2011

Saturday, August 20, 2011

名古屋

さて帰りますか

ここにもありました

あやしいななめの建物

東山動植物園

今回の旅行最後の目的地です。

少しだけ撮影します

乗換

野並

何年ぶりだろう?

徳重

のどかです

なんとか雨は降られていません