Tuesday, January 31, 2006

光と影(その2)

 ある会社社長は言った”世界一を目指すと”。言霊はそれを実現させる人々が自然と集まってくる力を持っている。”それは無理だよ”という人とは付き合わないことだ。なぜなら、その人は落伍者なのだから。
 マスゴミは時価総額経営が悪であるかのような報道を繰り返す。日本のマスゴミの報道はいつも一方向だ。マスゴミ=世論であるように当事者は考えているかもしれないが、とっくに国民は白けきっている、”うそばっかり報道するなと”。自由化した方がよい。それともう少し資本主義について勉強してほしいと思う。今日、放送協会はその会社社長について、”中小企業とかで下積みして汗水たらして働かなきゃいけない。株を動かすだけではだめだ”という街頭インタビューを流していた。いったい国民をどこに向かわせたいのか?
 人は彼の事を株を動かすだけのカラッポ人生と思い込まされて?いる。もし本当にそう思うのならば自分でやってみればいい、カラッポでないあなたには、その会社社長以上の事が出来るはずなのだから。
#勿論法律違反がいけないことは言うまでもありませんが。

Wednesday, January 25, 2006

光と影(その1)

 日本って怖い国だなぁー
 ある日突然、特捜と呼ばれる人たちが乗り込んできて根こそぎ持って行ってしまう。国の広報機関である放送協会が宣伝放送を吹聴する。民放もあうんの呼吸で大合唱する。みんな国に睨まれたらお手上げだからね。
 ある時の選挙で、大量に刺客候補が立ったことがあった。有名な会社社長にもそのお鉢が廻ってきた。国策に反対する候補を追い落とすため多くの政権幹部が応援に駆けつけた。しかし、当選できなかったのはその社長だけだった。選挙区から一人でも公認候補が当選すれば、後援会組織を根こそぎ対立候補から奪う事が出来る。何故か悪運の強い対立候補はその後援会組織を新党に根こそぎ持って行ってしまった。
 有名な会社社長は、最近のインタビューで妙な事を言っている”最近追っ手に追われる夢を見る”、どこかで蠢くものを感じたのかもしれない。

Monday, January 16, 2006

終着駅シリーズ12のおまけ


DogoHotspring-station, bus-termial
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 ところでこの道後温泉駅前には小さいバスターミナルがあり、そこには写真のようなバス用のターンテーブルが存在します。松山空港からこの地を通って奥道後へ行く(52系統)バスは乗客を載せたままこの上でクルクルと廻ってくれて不思議な感じです。
 一方で坊ちゃん観光用列車”坊ちゃん列車”にはターンテーブルがなく、これまた想像もしないような方法で機関車の向きを変えてくれるので驚きます。

終着駅シリーズ12:道後温泉(’02年09月21日撮影)


DogoHotspring-station.
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 愛媛というか、四国を代表する観光地”道後温泉”の最寄駅。道後温泉です。道後温泉といえば夏目漱石の坊ちゃんで有名な温泉地です。坊ちゃんには蒸気が乗客を道後へと運ぶさまが描かれていますが、近年観光用にこれを模したレプリカの蒸気機関車(実際はディーゼル)が松山駅とこの地の間に運転されるようになっており、観光客の目を楽しませてくれています。駅舎はこの坊ちゃん列車のチケットブースと観光案内所を兼ねた作りとなっています。
 
#なお、このシリーズは”つなわたり”の更新ペースと連動しています。

Monday, January 09, 2006

終着駅シリーズ11:夕張(’03年12月21日撮影)


Yubari-station
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 北海道の中央部、かつて夕張線と呼ばれたこの線ですが、いまでは石勝線の支線になっています。この地にはかつて炭坑銀座があり、この駅はかつては広い貨物ヤードを持つ駅であり、多くの石炭が荷さばきされていたの(でろう)。
 今のこの駅は、そのかつての駅を捨て路線を数百メートル短縮したのちこの地に移転して誕生している。ちょうどホテルマウントレースイの玄関前にあり、スキー場利用者には利便性はよいが、街はづれに位置することになってしまい。駅の寂しさを余計にかきたてている。またかつての夕張鉄道の面影の夕鉄バスが札幌から直通バスを運行している不運も重なり利用客は本当に数える程(筆者が利用した便は3人でした)になっている。時間帯によっては駅員がいることもあるようですが、筆者の利用した時は切符販売もない無人駅でした。
 夕張にはメロンや石炭歴史村などの多くの観光資源があるが、列車の便は申し訳ないぐらい悪く、その支配をあきらめたかのようである。せめて普通列車でもいいから札幌からの直通列車でも走れば多少は違うと思うのだが。ちょっとこの駅その将来が心配ですね。

#なおこのシリーズは”つなわたり”の更新ペースと連動しています

Monday, January 02, 2006

話題休閑

 筆者、ロープウェイに乗車する時には必ずお土産ショップに立ち寄ることにしています。というのもロープウェイ系のグッズを買うからです。最近ではチョロQなどのグッズが売られているところも増えて来て嬉しい限りです。今回の旅行では旭岳(となぜか有珠山)、それに藻岩山のチョロQが購入できました。
 それにしても、ご当地チョロQのような種類が増えているのは、面白くて大変喜ばしいのですが、中には目を疑うようなものがチョロQになっていたりします。写真はまりもチョロQであまりにばかばかしいの買ってしまいました。その他にも旭山動物園の動物チョロQ(4体セット:ペンギン、オラウータン、白熊となんだったか)とか?それってチョロQで出る意味あるのでしょうか?実に悩みます。

謹賀新年/無事戻りました(’06年元日)

 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます(年賀状はこちらです)。
 さて、今日は結局朝寝坊さんで北海道神宮へは初詣には行けませんでした。今日の予定は市内観光でしたが、元日はどこも休館のところが多かったです。豊平館(休館)→渡辺淳一文学館(休館)→大通(デパート初売り)→JRタワーT38展望台へ行ってから、早いけど千歳空港へでショッピングしながら時間をつぶすことにしました。
 写真はJRタワーです。去年オープンした高さ160mの建物です。あの札幌テレビ塔より高いんですよー。でも筆者の宿泊したホテルが20階だったので、あまり登るのは意味ないかな?と思ったけど、やはり38階となるとその見晴らしはぐんと変わりますね。来て良かったです。展望台内にあるショップで妙に鉄道色のこいーーいお土産が売られているのが気になりましたが。今回はぐっと我慢しました。
 えー旅行記(いいかげんバージョン)はこれにて、終了になります。最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。たぶんこれのバージョンが上がることはないと思います。

Sunday, January 01, 2006

年越しラーメン(’05年12月31日part2)

 年越しはやっぱりラーメンだよね?それにしても去年も札幌で年越しだったなー。今年の札幌の大晦日はデパートも通常営業(元旦も営業するらしい)でらしくない年の暮れ。去年は開いてる店がなくて食事にも困ったような記憶があるのだが、歩いてるところが違うのかな?
 このあとTVでも見てから、地下鉄の終夜運転を利用して初詣と思いましたが、そのまま寝てしまいました。明日(というかもう今日だが)はいよいよ大阪へ戻ります。予定は特になくて市内の観光をします。それでは良いお年を

休館かよぉー(’05年12月31日)

 昨日でスキーモードは終了。
 今日は開拓の村へJRバスで終点。おーーい休館かよぉーてか運転士さん知ってたらおしえろよー。といことで無駄に終点でおろされ、40分バスを待つのもあほくさいので駅まで歩く。大晦日というのに。お次は昼食、札幌で有名な食べ物は最近売り出し中のスープカレー(ジンギスカン、ラーメンもあるけど)ガイドブックに従って来ました。うむこれはヘルシーな感じでおいしい。どんなものか知らない方は勝手にググッてね。
 昼食後といっても14時過ぎだが、大倉山へジャップをしに(むりむり)行くことに。大倉山シャンツェは、勿論札幌オリンピックの会場となったところで、今は観光用にリフトが動き、展望台とウインタースポーツ博物館がある。博物館ではスキージャンプのシミュレータがあってジャンプ体験ができる。筆者の結果は残念。。。。だけどジャンプって人間業じゃないねー。今日は深夜にもう一度円山公園駅の北海道神宮に来る予定。

工程:開拓の村(休館)→大倉山シャンツェ