Saturday, September 25, 2010

終着駅シリーズ69:加太(’06年09月11日撮影)

 南海加太線の終着駅の加太です。JRの関西本線に同じ名前の駅がありますが、読み方が違います。
 加太は和歌山市にありながら、海水浴のリゾート地の雰囲気が漂うところです。筆者が訪れたこの9月はすでに海水浴シーズンが終わっていたこともあり、ひっそりとしていました。特に海水浴シーズンには対面に浮かぶ友が島へ旅客船が運行され、海水浴客を島の方へ誘導しているようです。また友が島にはかつての軍事施設のあとなどもあり、エクスプローラーの格好の標的となっているようです。

Saturday, September 18, 2010

終着駅シリーズ68:後免町(’06年08月19日撮影)

 土佐電鉄の東側の終着駅の後免町です。
 え?写真間違ってるって?いえ、これで合ってます。
 写真のコンビニの入り口の奥にある壁を良く見て下さい。”電車・バス待合所 入口”とあります。そう、後免町駅はこのコンビニの中にあるのです。ま、実際はこの店の中を通らなくても、待合所には行けるのですが、表通りに面しているこちらが駅の出入口じゃないかと思います。なにせ、ここのコンビニの看板の下にある、取り扱いメニュー(通常であれば、”酒”とか”たばこ”とかが入るスペース)には、なんと”たばこ”と並んで”土電ごめん町”の表記があります(その他の写真の方へ入れておきました、ご覧下さいませ)。
 かつて、土佐電鉄はここからさらに先の安芸までを結んでいましたが、今はその廃線跡を利用して、土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線が走っています。

終着駅シリーズ67:高知駅前(’06年08月19日撮影)

 JR高知駅前に位置する高知駅前です(まどろっこしw)。
 文字通りの高知県高知市の表玄関です。高知市内には土佐電鉄の路面電車が東西及び南北と十字形に走り、市内の移動は便利だと思います。
 もっとも、筆者のような観光客が行くのは、ここからわずか1駅のはりまや橋が大部分なので余計にそう感じるのでしょう。桂浜やお遍路とか五台山はすでに電車沿いから外れていますので、バスの利用になります。そちらはどうやって行くのかさえ解りません。以前桂浜へは行った時には当然のようにタクシーで行きましたし。
 写真撮影場所の後ろ側ではJR線の高架工事が急ピッチで行われています。この撮影が’06年のことでしたので、もう恐らく完成している事でしょう。表玄関も大きく様変わりしているかもしれませんね。工事完成に伴って駅とかは移動しないのでしょうかね?

Sunday, September 05, 2010

市役所前

さて帰りますか

月潟

わーい(^O^)電車だぁ

パノラマタワー

乗車中

結構いっぱいになりました

弥彦山頂

正面は日本海・佐渡島という案内がアナウンスされてます

Saturday, September 04, 2010

弥彦

今日はここまで

移動中

東三条

移動中

浦佐

駅前に君臨する大先生の銅像

今日はあと移動のみです

奥只見ダム

出発!

奥只見

も暑いねー

東京

ねむい(-.-)Zzz・・・・

Sunday, August 29, 2010

終着駅シリーズ66:関(’08年12月28日撮影)

 かつての名鉄美濃町線の終着駅の関です。
 ’99年04月の新関−美濃間の部分廃止のあと、利用者の便を図るために新関から長良川鉄道の関に連絡するここまでの路線延長をし(手続き上は路線移設とのこと)ここ関が終着駅となりました。
 新関−関間は’99年04月から’05年04月までのちょうど6年しか、電車が運転されなかったことになり、近年の廃線では特筆すべき短命である。写真にも電柱状の真新しい架線柱が2本だけ写っていますが、これがこの短命だった区間にずっと立ち並んでおり余計に物悲しい。
 往時から路面電車型車両の特性を生かした形態で特に駅舎もなかったので、廃止からまだ日が浅い事もあり見た目は”名鉄 関”の駅名標が取り外されただけにしか見えない。写真に写る駅舎っぽい屋根は自転車置き場でこれも当時からあるもののようです。

終着駅シリーズ65:新関(’08年12月28日撮影)

 かつての名鉄美濃町線の終着駅の新関です。美濃町線は全通時には美濃まで路線がありましたが、’99年03月31日に末端のここから美濃までの6.3kmが廃止となり、翌日から長良川鉄道への連絡のため路線が関まで延長されています(手続き上は路線移設だそうです)。しかしながら並走する岐阜バスとの競争に勝てず’05年04月01日全線廃止となりました。筆者は路線形態が独特で面白くて何回か乗りに行ったものです(岐阜バスも名鉄グループなのになんとかならなかったのだろうか?廃止ありきだったのかな?)。
 さて駅です。まだ廃止から日が浅いこともあり、駅舎は往時と同じように残っていました、線路跡やプラットホームなどの残っています。さすがに駅の上に掲げられていた”新関”と書かれた大きな駅名標は外されていました。ただ一番大きく違うのがこの駅の利用法で、なんとタクシーの営業所?になっていました。だから常に写真のようにタクシーが横付けされています。
 路線バスは、筆者が岐阜駅から乗車して来た系統のように多くはこの駅前には入らなくなっていますが、入る系統もあるようで、この駅の対面にはバス乗り場があります。ちなみに入らない系統に乗った場合は栄町1丁目で降りると、ここの近くで降ろしてくれます。

Tuesday, August 24, 2010

終着駅シリーズ64:広電宮島口(’06年06月03日撮影)

 広島電鉄宮島線の終着駅の広電宮島口駅です。宮島口からはフェリーに連絡し、世界遺産であり日本三景のひとつに数えられる宮島(厳島)に渡ることが出来る。JRの線路よりは海側に位置する為、フェリー乗り場には近い。
 かつては、まだ海を渡っていないにも拘らず、広電宮島(笑)という強気な名前でしたが、近年JRと同じ(広電)宮島口と改称された。
 駅はICカード化が進んでおり、PASPYと呼ばれる広島地区の鉄軌道で利用できるカードが使用できる。このカードはICOCAカードの片利用により、同エリアをICOCAカードで利用する事が出来る。また、この駅から宮島方面では松大連絡船と広島観光開発(宮島ロープウェイ)もICカード化が進んでいて、同カードが利用できる(ICOCAで乗れるロープウェイはちょっと珍しいかもしれない)。

終着駅シリーズ63:大須(’08年12月28日撮影)

 かつての名鉄竹鼻線の終着駅の大須です。
 竹鼻線は’01年10月1日に江吉良からここまでの6.7kmの区間が廃線となり、この駅には電車が来なくなりました。現在は電車は江吉良から羽島線に乗り入れ新羽島で終点となっている。
 駅名となっている大須は、写真に写る橋を渡った先にある”お千代保稲荷”のことを指していると思われる。筆者は神社仏閣?には明るくないのですが、ここは「名古屋の大須観音のふるさと」と言われる稲荷さんであるらしく、年末年始には初詣客でおおいに賑わうようです。
 さて写真ですが、大須駅の終端方向を向いて撮ったものです。ちょうど撮影場所付近に線路が、向こうに見える橋に向かって延びていたものと思われます。(色が黒色っぽいところが線路、茶色っぽいところが駅舎でしょうか?)画面の右の方には駐輪場がありますが、おそらく駅がある時からあるものでしょう。
 現在は羽島市役所前からここまでが、羽島市のコミュニティバスが、ここからお千代保稲荷方面は海津市の広域バスが運転されています(ネットの情報によれば広域バスは’09年に廃止され、同じ海津市のコミュニティバスに転換されたようです)。

Sunday, August 22, 2010

終着駅シリーズ62:福島(’08年11月28日撮影)

 福島交通の終着駅というか始発駅の福島駅です。ここから出る路線は2路線あり、ひとつは福島の奥座敷の飯坂温泉への路線、もう一つは第3セクターの阿武隈急行の路線である。
 場所は福島駅の駅ビルの脇に、もう仕分けなさそうに鎮座している。ラッチでも切り離されており、乗換は不便だ?(乗換改札があるのかな?)。ただおかげで写真のようなローカル色豊かな駅に仕上がっている。

終着駅シリーズ61:鉾田(’06年05月13日撮影)

 鹿島鉄道の終着駅の鉾田です。
 鹿島鉄道は石岡駅からここ鉾田へ至る、全長27.2kmのローカル私鉄であった。路線は’07年04月01日をもって廃止となっている。廃止時にはかつては関東鉄道の一部だったが経営的に分離され鹿島鉄道となっていた。
 この写真は、既に廃止の方向に傾いていた’06年5月に撮影したものである。駅構内には”かしてつを救え!”のポスターが多数貼られていた。その願いもむなしく、結局は廃止となってしまった。
 皮肉な事に、廃止後、沿線にある百里基地の一部を利用した、茨城空港が開港し、空港への旅客輸送の定時性と速達性の確保を目的とし、この線路敷きの一部をバス専用道路として改修する工事が進められている。なんとかならなかったのだろうか?
 特に茨城空港はその建設費が安かった事で、空港利用料が安く、LCC向けの空港として注目されており、中国のLCCが上海へ4000円で飛ばす計画などがあり、今後の発展が期待されるだけに残念である。