Sunday, November 30, 2008
Saturday, November 29, 2008
Friday, November 28, 2008
Sunday, November 23, 2008
横浜市営バス 19系統
横浜市営バス19系統です。10番台の最後の系統です、しばらく続いた鶴見区内の系統もここで一旦区切りがつきます。
現在の19系統は鶴見駅から国道15号線を明神前まで走り、そこで大黒ふ頭方面へ左折さらに2つ先の新興駅前で右折して、この系統オリジナルの区間に入ります。大黒町通り、宝町とこまめに工場地帯の通勤客を拾って、守屋町で再び右折して国道15号線と京急、JR東海道線をこ線橋で一気に越えて一旦新子安駅西口を経由し、ふたたびこ線橋を越えて写真の新子安駅で終点となる系統です。
また新子安駅からは今のルートを通って、明神前から国道15号を鶴見駅と反対方向へ曲がって生麦へ行く入庫系統もあります。さらに平日の朝夕のラッシュ時にはその生麦と新子安駅間を国道15号を使って直通する新子安駅循環線として運転される便があります。その巡回ルートには特徴があり、朝のラッシュ時には”新子安駅→守屋町→宝町→新興駅前→明神前→生麦→末広橋→新子安駅西口→新子安駅”という順番の一方循環で、夕方には全く逆周りの一方循環となり”新子安駅→生麦→明神前→新興駅前→宝町→守屋町→新子安駅西口→新子安駅”となります。因みに朝ラッシュ時の方向幕は”宝町 新子安駅循環”、夕方は”生麦 新子安駅循環”となります。
この系統も’07年03月の路線改変の対象となり、鶴見駅と明神前を経由し新興駅までを廃止(勿論循環線も廃止)して、17系統で廃止となる大黒埠頭方面の路線をここでつないで新子安駅発宝町経由大黒埠頭循環線となる路線改変が発表されましたが、住民説明会で総スカンをくらった為、その計画は頓挫し、19系統としては大きな改変もなく若干のダイヤ見直しで現在に至っています。しかし利用状況が思わしくなければ廃止されることが明言されています。
余談ですが、新子安駅西口から19系統に乗車すると、こ線橋を渡った新子安駅のバス停で終点ですと、必ず降ろされます。というのも逆方向の路線は新子安駅西口には立ち寄らない(というか道路の構造上寄れない)為、このような現象が起きます。なんか変ですね。
19:鶴見駅前~明神前・宝町通~新子安駅前
生麦~明神前・宝町通~新子安駅前
新子安駅前~生麦・明神前・宝町通~新子安駅前
(担当:鶴見営業所)
現在の19系統は鶴見駅から国道15号線を明神前まで走り、そこで大黒ふ頭方面へ左折さらに2つ先の新興駅前で右折して、この系統オリジナルの区間に入ります。大黒町通り、宝町とこまめに工場地帯の通勤客を拾って、守屋町で再び右折して国道15号線と京急、JR東海道線をこ線橋で一気に越えて一旦新子安駅西口を経由し、ふたたびこ線橋を越えて写真の新子安駅で終点となる系統です。
また新子安駅からは今のルートを通って、明神前から国道15号を鶴見駅と反対方向へ曲がって生麦へ行く入庫系統もあります。さらに平日の朝夕のラッシュ時にはその生麦と新子安駅間を国道15号を使って直通する新子安駅循環線として運転される便があります。その巡回ルートには特徴があり、朝のラッシュ時には”新子安駅→守屋町→宝町→新興駅前→明神前→生麦→末広橋→新子安駅西口→新子安駅”という順番の一方循環で、夕方には全く逆周りの一方循環となり”新子安駅→生麦→明神前→新興駅前→宝町→守屋町→新子安駅西口→新子安駅”となります。因みに朝ラッシュ時の方向幕は”宝町 新子安駅循環”、夕方は”生麦 新子安駅循環”となります。
この系統も’07年03月の路線改変の対象となり、鶴見駅と明神前を経由し新興駅までを廃止(勿論循環線も廃止)して、17系統で廃止となる大黒埠頭方面の路線をここでつないで新子安駅発宝町経由大黒埠頭循環線となる路線改変が発表されましたが、住民説明会で総スカンをくらった為、その計画は頓挫し、19系統としては大きな改変もなく若干のダイヤ見直しで現在に至っています。しかし利用状況が思わしくなければ廃止されることが明言されています。
余談ですが、新子安駅西口から19系統に乗車すると、こ線橋を渡った新子安駅のバス停で終点ですと、必ず降ろされます。というのも逆方向の路線は新子安駅西口には立ち寄らない(というか道路の構造上寄れない)為、このような現象が起きます。なんか変ですね。
19:鶴見駅前~明神前・宝町通~新子安駅前
生麦~明神前・宝町通~新子安駅前
新子安駅前~生麦・明神前・宝町通~新子安駅前
(担当:鶴見営業所)
Thursday, November 20, 2008
Tuesday, November 18, 2008
Monday, November 17, 2008
横浜市営バス 18系統
横浜市営バス18系統です。鶴見地区の狭隘路線No.1?の路線です。車両は殆どの便でこの写真のような小型のバスが使われますが、一部で中型の車両が入る事があるようです。小型でも狭い道なんですが大丈夫なんでしょうか?w
現在の18系統は生麦から鶴見駅を通って鶴見区役所前まで国道15号線を素直に走ります。鶴見区役所で国道15号線を左に曲がって分かれたところからが本番の狭隘路の始まりです。尻手駅付近で一度広い道に出ますが、再び狭隘路を通って終点矢向駅へ至る路線で、その路線の殆どが狭隘路となっています。尻手や矢向というと南武線の駅なので川崎市のイメージが強いですが、南武線の中でこの2駅だけが横浜市内にあります。路線は川崎市に出ないように出ないように走ります。
この18系統も’07年03月の路線改変では合理化と廃止の対象となり、それまであった路線中に枝線として江ヶ崎を回る系統をこの時廃止しています。そして引き続き利用状況が思わしくなければ廃止されることが明言されています。
その江ヶ崎への路線の廃止で戦後すぐの設定当初の形に戻って現在に至る大きな変化のない路線です(かつては明神前付近にあった旧鶴見営業所が担当だったようですから、若干は変化していますね)この地区の生活路線として住民に定着していると言えるのでしょうか?
それと’07年03月までは多数あった鶴見駅と生麦を結ぶ多数の路線の中でこの系統だけが、素直に国道15号線をまっすぐ生麦まで走ります。この生麦までのルートは、戦前にわずか1年足らずの短命に終わった横浜市電の鶴見線の代替となるルートですが、現在のバス利用はそれほど芳しいものではないようです。
なお、余談ですが横浜市営バスではかつての市電の代替ルートは100番台の番号がトロリーバスの代替ルートは200番台の番号が充てられています。しかしこれも全部がそうでないところが実に紛らわしいのですが。
18:生麦〜鶴見駅前・尻手駅前〜矢向駅前
(担当:鶴見営業所)
現在の18系統は生麦から鶴見駅を通って鶴見区役所前まで国道15号線を素直に走ります。鶴見区役所で国道15号線を左に曲がって分かれたところからが本番の狭隘路の始まりです。尻手駅付近で一度広い道に出ますが、再び狭隘路を通って終点矢向駅へ至る路線で、その路線の殆どが狭隘路となっています。尻手や矢向というと南武線の駅なので川崎市のイメージが強いですが、南武線の中でこの2駅だけが横浜市内にあります。路線は川崎市に出ないように出ないように走ります。
この18系統も’07年03月の路線改変では合理化と廃止の対象となり、それまであった路線中に枝線として江ヶ崎を回る系統をこの時廃止しています。そして引き続き利用状況が思わしくなければ廃止されることが明言されています。
その江ヶ崎への路線の廃止で戦後すぐの設定当初の形に戻って現在に至る大きな変化のない路線です(かつては明神前付近にあった旧鶴見営業所が担当だったようですから、若干は変化していますね)この地区の生活路線として住民に定着していると言えるのでしょうか?
それと’07年03月までは多数あった鶴見駅と生麦を結ぶ多数の路線の中でこの系統だけが、素直に国道15号線をまっすぐ生麦まで走ります。この生麦までのルートは、戦前にわずか1年足らずの短命に終わった横浜市電の鶴見線の代替となるルートですが、現在のバス利用はそれほど芳しいものではないようです。
なお、余談ですが横浜市営バスではかつての市電の代替ルートは100番台の番号がトロリーバスの代替ルートは200番台の番号が充てられています。しかしこれも全部がそうでないところが実に紛らわしいのですが。
18:生麦〜鶴見駅前・尻手駅前〜矢向駅前
(担当:鶴見営業所)
Saturday, November 15, 2008
Thursday, November 13, 2008
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