Sunday, October 26, 2008
Saturday, October 25, 2008
Friday, October 24, 2008
Tuesday, October 21, 2008
Sunday, October 19, 2008
間違い発見!(神奈川県内乗合バス・ルート案内)
ぼーっとみてたら、間違いを発見してしまった。”神奈川県内乗合バス・ルート案内(’08-’09)”である。
間違いは横浜市営バス97系統で、地図の方に最近の路線改変が反映されていないようです。巻末の系統一覧は修正されているようなので、修正しわすれですかね?同時に改変された54系統が正しくなっているのがとっても不思議ですが。改変されたのは確か’07年3月末だったかな??
正しくは。。。と地図の間違いを文章で正すのはむずかしいな。今のルート設定はD突堤入口を除いて54系統の走るところはすべて97系統も走ります。北通りから、日産工場、本牧ポートハイツ前、大鳥中学校裏から本牧市民公園までの区間が抜け落ちています。また代わりに、いまは97系統の走らない、北通りと本牧市民公園の間に線が描かれています。
この北通りと本牧市民公園の間を通るルートはかつての97系統のルートで現在はこのルートで走るバスは運転されていますせん。写真はかつてのルートを走っていた97系統です。わずか数年前ですが、なんか懐かしいですね。
間違いは横浜市営バス97系統で、地図の方に最近の路線改変が反映されていないようです。巻末の系統一覧は修正されているようなので、修正しわすれですかね?同時に改変された54系統が正しくなっているのがとっても不思議ですが。改変されたのは確か’07年3月末だったかな??
正しくは。。。と地図の間違いを文章で正すのはむずかしいな。今のルート設定はD突堤入口を除いて54系統の走るところはすべて97系統も走ります。北通りから、日産工場、本牧ポートハイツ前、大鳥中学校裏から本牧市民公園までの区間が抜け落ちています。また代わりに、いまは97系統の走らない、北通りと本牧市民公園の間に線が描かれています。
この北通りと本牧市民公園の間を通るルートはかつての97系統のルートで現在はこのルートで走るバスは運転されていますせん。写真はかつてのルートを走っていた97系統です。わずか数年前ですが、なんか懐かしいですね。
横浜市営バス 16系統
横浜市営バス16系統です。16系統も15系統と同じような鶴見駅の臨海部の循環系統です。しかし、16系統の基本ルートは鶴見駅から生麦へ行くルートが基本ルートでした、もともと運転本数の少なかったこの基本ルートが廃止になって、今の循環ルートだけが残って今の形になっています。
かつての基本ルートは、鶴見駅を出ると国道15号を北上し、鶴見市場駅付近の市場から右折して、平安町1丁目、平安高校前を通って、向井町4丁目を直進して、ここで15系統と合流します、さらに浅野駅付近の入船橋、弁天橋駅付近の汐入町2丁目を通ります、ここで15系統と分かれて、鶴見大橋を渡って、鶴見大橋口から右折して、明神前で国道15号に出て、生麦に至る路線でした。
設定当初は、鶴見大橋がまだなかったので、汐入町2丁目から国道駅付近の鶴見川へでて国道15号に合流して、生麦へ至っていたようです。現在はこの向井町4丁目から生麦の区間を廃止して(路線の半分以上ですが)向井町4丁目から15系統の本町通循環と同じルートを通って、鶴見駅へ戻る循環線になっています。実は基本ルートの路線がまだあった時にも、こちらの路線が実質メインになっていたようです。
運転形態は複雑で、最も本数が多いのが、今の市場を最初に回るルートで終日運転があります。方向幕は”平安町循環 鶴見駅”となっています。次にこれを逆方向に回るルートで、方向幕は”向井町三丁目 鶴見駅”となっています(なぜか、15系統の向井町とは違う表記です)、でこのルートは平日朝の通勤時にわずか4本しか運転されません。その次が、最初のルートをショートカットするルートで、市場、平安町1丁目、には行かずに、芦穂橋を経由して路線の大半をショートカットして、平安高校前のひとつ手前の停留所の平安町2丁目に出て、ここで最も運転本数の多いルートに合流して、鶴見駅へ至ります。このルートの方向幕は”芦穂橋 鶴見駅”となっています(このルートは逆走のない一方循環です)、このルートも運転本数は少なく平日のみの終日運転ですが、1時間に1本あるかないかという程度です。また、現在は128系統として分離された、ヨコハマアイランドガーデンへのルートもかつては16系統を名乗っていました。ヨコハマアイランドガーデンはかつては”ワイルドブルーヨコハマ”と呼ばれる、プールがあり、旅客が多かった時代には急行便も運転されていたようです。
うーむ、複雑すぎて文章では殆どわかりませんが、横浜市営ではまだまだ序の口の複雑さです。(ハイ)
16:鶴見駅前~市場・平安高校前~鶴見駅前
鶴見駅前→芦穂橋→平安高校前→鶴見駅前
(担当:鶴見営業所)
かつての基本ルートは、鶴見駅を出ると国道15号を北上し、鶴見市場駅付近の市場から右折して、平安町1丁目、平安高校前を通って、向井町4丁目を直進して、ここで15系統と合流します、さらに浅野駅付近の入船橋、弁天橋駅付近の汐入町2丁目を通ります、ここで15系統と分かれて、鶴見大橋を渡って、鶴見大橋口から右折して、明神前で国道15号に出て、生麦に至る路線でした。
設定当初は、鶴見大橋がまだなかったので、汐入町2丁目から国道駅付近の鶴見川へでて国道15号に合流して、生麦へ至っていたようです。現在はこの向井町4丁目から生麦の区間を廃止して(路線の半分以上ですが)向井町4丁目から15系統の本町通循環と同じルートを通って、鶴見駅へ戻る循環線になっています。実は基本ルートの路線がまだあった時にも、こちらの路線が実質メインになっていたようです。
運転形態は複雑で、最も本数が多いのが、今の市場を最初に回るルートで終日運転があります。方向幕は”平安町循環 鶴見駅”となっています。次にこれを逆方向に回るルートで、方向幕は”向井町三丁目 鶴見駅”となっています(なぜか、15系統の向井町とは違う表記です)、でこのルートは平日朝の通勤時にわずか4本しか運転されません。その次が、最初のルートをショートカットするルートで、市場、平安町1丁目、には行かずに、芦穂橋を経由して路線の大半をショートカットして、平安高校前のひとつ手前の停留所の平安町2丁目に出て、ここで最も運転本数の多いルートに合流して、鶴見駅へ至ります。このルートの方向幕は”芦穂橋 鶴見駅”となっています(このルートは逆走のない一方循環です)、このルートも運転本数は少なく平日のみの終日運転ですが、1時間に1本あるかないかという程度です。また、現在は128系統として分離された、ヨコハマアイランドガーデンへのルートもかつては16系統を名乗っていました。ヨコハマアイランドガーデンはかつては”ワイルドブルーヨコハマ”と呼ばれる、プールがあり、旅客が多かった時代には急行便も運転されていたようです。
うーむ、複雑すぎて文章では殆どわかりませんが、横浜市営ではまだまだ序の口の複雑さです。(ハイ)
16:鶴見駅前~市場・平安高校前~鶴見駅前
鶴見駅前→芦穂橋→平安高校前→鶴見駅前
(担当:鶴見営業所)
横浜市営バス 15系統
横浜市営バスの15系統です。15系統は鶴見駅の臨海部を循環する主要系統です。運転本数も多く多くの利用客がいます。
循環系等の多い横浜市営バスの最も若い番号の循環系等です。かつては8系統の三渓園循環ていうのもありましたが、今は廃止になっています。横浜市営バスの循環系統は、誤乗防止の為、逆方向の循環運転には別の番号を割り当てるのが一般的ですが、この系統は設定が古いせいでしょうか?両方向とも同じ15系統で走ります。
路線は、鶴見駅を出ると、国道15号を横断して、鶴見区役所を通って、向井町2丁目を通って、安善駅近くの入船橋から首都高横羽線の下を走って、弁天橋駅近くの汐入町2丁目を通って、本町通2丁目を通り、汐見橋で国道15号に出て、鶴見駅に戻ります。いまのこの方向の循環が「向井町循環」と呼ばれ、方向幕は”向井町 鶴見駅”となり、逆方向は「本町通循環」と呼ばれ、方向幕は”本町 鶴見駅”となります。
方向幕にある、”向井町”、”本町”という地名ですが、こういう名前のバス停はありません、バス停のない名前を掲示することは、横浜市営では実はよくあり、それは地域の名前であると説明しているようです。代表的なところでは、”追浜”というバス停はないが、かつての(廃止になった)市営バスの4系統の方向幕はこういう表記でした。
15:鶴見駅前~向井町1・本町通2~鶴見駅前
(担当:鶴見営業所)
循環系等の多い横浜市営バスの最も若い番号の循環系等です。かつては8系統の三渓園循環ていうのもありましたが、今は廃止になっています。横浜市営バスの循環系統は、誤乗防止の為、逆方向の循環運転には別の番号を割り当てるのが一般的ですが、この系統は設定が古いせいでしょうか?両方向とも同じ15系統で走ります。
路線は、鶴見駅を出ると、国道15号を横断して、鶴見区役所を通って、向井町2丁目を通って、安善駅近くの入船橋から首都高横羽線の下を走って、弁天橋駅近くの汐入町2丁目を通って、本町通2丁目を通り、汐見橋で国道15号に出て、鶴見駅に戻ります。いまのこの方向の循環が「向井町循環」と呼ばれ、方向幕は”向井町 鶴見駅”となり、逆方向は「本町通循環」と呼ばれ、方向幕は”本町 鶴見駅”となります。
方向幕にある、”向井町”、”本町”という地名ですが、こういう名前のバス停はありません、バス停のない名前を掲示することは、横浜市営では実はよくあり、それは地域の名前であると説明しているようです。代表的なところでは、”追浜”というバス停はないが、かつての(廃止になった)市営バスの4系統の方向幕はこういう表記でした。
15:鶴見駅前~向井町1・本町通2~鶴見駅前
(担当:鶴見営業所)
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