チャンスは一度しかない
小沢一郎
Monday, April 10, 2006
Tuesday, January 31, 2006
光と影(その2)
ある会社社長は言った”世界一を目指すと”。言霊はそれを実現させる人々が自然と集まってくる力を持っている。”それは無理だよ”という人とは付き合わないことだ。なぜなら、その人は落伍者なのだから。
マスゴミは時価総額経営が悪であるかのような報道を繰り返す。日本のマスゴミの報道はいつも一方向だ。マスゴミ=世論であるように当事者は考えているかもしれないが、とっくに国民は白けきっている、”うそばっかり報道するなと”。自由化した方がよい。それともう少し資本主義について勉強してほしいと思う。今日、放送協会はその会社社長について、”中小企業とかで下積みして汗水たらして働かなきゃいけない。株を動かすだけではだめだ”という街頭インタビューを流していた。いったい国民をどこに向かわせたいのか?
人は彼の事を株を動かすだけのカラッポ人生と思い込まされて?いる。もし本当にそう思うのならば自分でやってみればいい、カラッポでないあなたには、その会社社長以上の事が出来るはずなのだから。
#勿論法律違反がいけないことは言うまでもありませんが。
Wednesday, January 25, 2006
光と影(その1)
日本って怖い国だなぁー
ある日突然、特捜と呼ばれる人たちが乗り込んできて根こそぎ持って行ってしまう。国の広報機関である放送協会が宣伝放送を吹聴する。民放もあうんの呼吸で大合唱する。みんな国に睨まれたらお手上げだからね。
ある時の選挙で、大量に刺客候補が立ったことがあった。有名な会社社長にもそのお鉢が廻ってきた。国策に反対する候補を追い落とすため多くの政権幹部が応援に駆けつけた。しかし、当選できなかったのはその社長だけだった。選挙区から一人でも公認候補が当選すれば、後援会組織を根こそぎ対立候補から奪う事が出来る。何故か悪運の強い対立候補はその後援会組織を新党に根こそぎ持って行ってしまった。
有名な会社社長は、最近のインタビューで妙な事を言っている”最近追っ手に追われる夢を見る”、どこかで蠢くものを感じたのかもしれない。
ある日突然、特捜と呼ばれる人たちが乗り込んできて根こそぎ持って行ってしまう。国の広報機関である放送協会が宣伝放送を吹聴する。民放もあうんの呼吸で大合唱する。みんな国に睨まれたらお手上げだからね。
ある時の選挙で、大量に刺客候補が立ったことがあった。有名な会社社長にもそのお鉢が廻ってきた。国策に反対する候補を追い落とすため多くの政権幹部が応援に駆けつけた。しかし、当選できなかったのはその社長だけだった。選挙区から一人でも公認候補が当選すれば、後援会組織を根こそぎ対立候補から奪う事が出来る。何故か悪運の強い対立候補はその後援会組織を新党に根こそぎ持って行ってしまった。
有名な会社社長は、最近のインタビューで妙な事を言っている”最近追っ手に追われる夢を見る”、どこかで蠢くものを感じたのかもしれない。
Monday, January 16, 2006
終着駅シリーズ12のおまけ
ところでこの道後温泉駅前には小さいバスターミナルがあり、そこには写真のようなバス用のターンテーブルが存在します。松山空港からこの地を通って奥道後へ行く(52系統)バスは乗客を載せたままこの上でクルクルと廻ってくれて不思議な感じです。
一方で坊ちゃん観光用列車”坊ちゃん列車”にはターンテーブルがなく、これまた想像もしないような方法で機関車の向きを変えてくれるので驚きます。
一方で坊ちゃん観光用列車”坊ちゃん列車”にはターンテーブルがなく、これまた想像もしないような方法で機関車の向きを変えてくれるので驚きます。
終着駅シリーズ12:道後温泉(’02年09月21日撮影)
愛媛というか、四国を代表する観光地”道後温泉”の最寄駅。道後温泉です。道後温泉といえば夏目漱石の坊ちゃんで有名な温泉地です。坊ちゃんには蒸気が乗客を道後へと運ぶさまが描かれていますが、近年観光用にこれを模したレプリカの蒸気機関車(実際はディーゼル)が松山駅とこの地の間に運転されるようになっており、観光客の目を楽しませてくれています。駅舎はこの坊ちゃん列車のチケットブースと観光案内所を兼ねた作りとなっています。
#なお、このシリーズは”つなわたり”の更新ペースと連動しています。
#なお、このシリーズは”つなわたり”の更新ペースと連動しています。
Monday, January 09, 2006
終着駅シリーズ11:夕張(’03年12月21日撮影)
北海道の中央部、かつて夕張線と呼ばれたこの線ですが、いまでは石勝線の支線になっています。この地にはかつて炭坑銀座があり、この駅はかつては広い貨物ヤードを持つ駅であり、多くの石炭が荷さばきされていたの(でろう)。
今のこの駅は、そのかつての駅を捨て路線を数百メートル短縮したのちこの地に移転して誕生している。ちょうどホテルマウントレースイの玄関前にあり、スキー場利用者には利便性はよいが、街はづれに位置することになってしまい。駅の寂しさを余計にかきたてている。またかつての夕張鉄道の面影の夕鉄バスが札幌から直通バスを運行している不運も重なり利用客は本当に数える程(筆者が利用した便は3人でした)になっている。時間帯によっては駅員がいることもあるようですが、筆者の利用した時は切符販売もない無人駅でした。
夕張にはメロンや石炭歴史村などの多くの観光資源があるが、列車の便は申し訳ないぐらい悪く、その支配をあきらめたかのようである。せめて普通列車でもいいから札幌からの直通列車でも走れば多少は違うと思うのだが。ちょっとこの駅その将来が心配ですね。
#なおこのシリーズは”つなわたり”の更新ペースと連動しています
今のこの駅は、そのかつての駅を捨て路線を数百メートル短縮したのちこの地に移転して誕生している。ちょうどホテルマウントレースイの玄関前にあり、スキー場利用者には利便性はよいが、街はづれに位置することになってしまい。駅の寂しさを余計にかきたてている。またかつての夕張鉄道の面影の夕鉄バスが札幌から直通バスを運行している不運も重なり利用客は本当に数える程(筆者が利用した便は3人でした)になっている。時間帯によっては駅員がいることもあるようですが、筆者の利用した時は切符販売もない無人駅でした。
夕張にはメロンや石炭歴史村などの多くの観光資源があるが、列車の便は申し訳ないぐらい悪く、その支配をあきらめたかのようである。せめて普通列車でもいいから札幌からの直通列車でも走れば多少は違うと思うのだが。ちょっとこの駅その将来が心配ですね。
#なおこのシリーズは”つなわたり”の更新ペースと連動しています
Monday, January 02, 2006
話題休閑
筆者、ロープウェイに乗車する時には必ずお土産ショップに立ち寄ることにしています。というのもロープウェイ系のグッズを買うからです。最近ではチョロQなどのグッズが売られているところも増えて来て嬉しい限りです。今回の旅行では旭岳(となぜか有珠山)、それに藻岩山のチョロQが購入できました。それにしても、ご当地チョロQのような種類が増えているのは、面白くて大変喜ばしいのですが、中には目を疑うようなものがチョロQになっていたりします。写真はまりもチョロQであまりにばかばかしいの買ってしまいました。その他にも旭山動物園の動物チョロQ(4体セット:ペンギン、オラウータン、白熊となんだったか)とか?それってチョロQで出る意味あるのでしょうか?実に悩みます。
謹賀新年/無事戻りました(’06年元日)
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます(年賀状はこちらです)。さて、今日は結局朝寝坊さんで北海道神宮へは初詣には行けませんでした。今日の予定は市内観光でしたが、元日はどこも休館のところが多かったです。豊平館(休館)→渡辺淳一文学館(休館)→大通(デパート初売り)→JRタワーT38展望台へ行ってから、早いけど千歳空港へでショッピングしながら時間をつぶすことにしました。
写真はJRタワーです。去年オープンした高さ160mの建物です。あの札幌テレビ塔より高いんですよー。でも筆者の宿泊したホテルが20階だったので、あまり登るのは意味ないかな?と思ったけど、やはり38階となるとその見晴らしはぐんと変わりますね。来て良かったです。展望台内にあるショップで妙に鉄道色のこいーーいお土産が売られているのが気になりましたが。今回はぐっと我慢しました。
えー旅行記(いいかげんバージョン)はこれにて、終了になります。最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。たぶんこれのバージョンが上がることはないと思います。
Sunday, January 01, 2006
年越しラーメン(’05年12月31日part2)
休館かよぉー(’05年12月31日)
昨日でスキーモードは終了。今日は開拓の村へJRバスで終点。おーーい休館かよぉーてか運転士さん知ってたらおしえろよー。といことで無駄に終点でおろされ、40分バスを待つのもあほくさいので駅まで歩く。大晦日というのに。お次は昼食、札幌で有名な食べ物は最近売り出し中のスープカレー(ジンギスカン、ラーメンもあるけど)ガイドブックに従って来ました。うむこれはヘルシーな感じでおいしい。どんなものか知らない方は勝手にググッてね。
昼食後といっても14時過ぎだが、大倉山へジャップをしに(むりむり)行くことに。大倉山シャンツェは、勿論札幌オリンピックの会場となったところで、今は観光用にリフトが動き、展望台とウインタースポーツ博物館がある。博物館ではスキージャンプのシミュレータがあってジャンプ体験ができる。筆者の結果は残念。。。。だけどジャンプって人間業じゃないねー。今日は深夜にもう一度円山公園駅の北海道神宮に来る予定。
工程:開拓の村(休館)→大倉山シャンツェ
Friday, December 30, 2005
リフト代行雪上車牽引そり(’05年12月30日)
再びレンタカーでも借りてと思ったが、レンタカーやさんがえらく高い値段を言うのでとりやめ。今日は藻岩山スキー場へいくことにする。地下鉄と市電とロープウェイを乗継いでそこから滑り降りたところがゲレンデになる。藻岩山は近いのでちいさーーいスキー場だと思い込んでいだが、なんでなんで結構本格的なところだった。おまけにこのゲレンデ最近では希少価値の”スノーボード禁止”それに非圧雪のコースあり、ナイター営業もありで札幌の夜景を望めるコースもある(そこは非圧雪)。それにしてもやっぱり北海道の人はスキーがうまいねー。そんな非圧雪をものとのせず滑る人ばっかり?だったりする。このあと真駒内側におりて真駒内スキー場でナイタースキーとでも思ったが、いいかげん体が辛くなってきたので、ロープウェイ側に戻って展望台から夜景を見て帰ることにする。
ロープウェイ山頂駅から展望台へは、リフトがある(あった?)のだが、今は動いておらず写真の雪上車牽引そり(かまたは雪上車)が往復しています。運転間隔が結構あくけどやっぱみんな展望台までいくよね。今日から元日までは札幌地方晴れのようです。
工程:藻岩山スキー場→藻岩山山頂(展望台)
Thursday, December 29, 2005
話題休閑
ホテルに戻り、ネットをいじっていたらこぶこぶさんのところで面白い話題を見つける。どうも個人の経県値が計測できるらしい、面白そうなので早速やってみる。筆者の結果はこれうーむこぶこぶさんには勝てませんねー。というかやってみるとこれいろいろ不満がある。解説には3ヶ月以上の長期出張は住んだに分類していいとのことなので福島県を済んだに分類。だけど泊まったも1回なのか?10回なのか?住んだも1箇所なのか?数箇所なのか?とか密度の濃さを反映してもらえるともっと上に行けるとおもうのですけどねー。筆者の場合この判定だと、まず筆者の母親の実家のある県が”泊まった”、筆者の毎日の通勤先は”泊まった”に分類されており。それはあんまりかと。でも沖縄が真っ白なのはご愛嬌。台湾なら何泊もしているのですけどねー。
写真は筆者宿泊ホテルから見た、今の札幌市内の様子です。ちょうどすすきの方向が望めますが、猛吹雪です。明日どうしよう?
一日乗車券は無効?(’05年12月29日)
今日の行き先は近いのでホテルを遅く出て地下鉄(勿論札幌)。終点宮の沢からバスでーー?あれ、2本しかないしかも最終便があと10数分で出るところだ「あぶねー」。早速乗り込むと運転手氏がテイネハイランドの往復は1日乗車券の方がやすいですよぉーと案内している。早速購入する。1日乗車券はスクラッチ式、運転手氏曰く「削るところ間違えないでね!」と言われる。あほじゃあるまいに間違うわけねーだろ?と思いつつ削る。あ!。間違えちゃった。降りるとき運転手氏に相談するも。あーそれでいいよーと言われる。気を取り直して到着したのは加森観光さんのサッポロテイネスキー場。かつては札幌市の経営するテイネハイランドと民間のテイネオリンピアの2つのスキー場だったところを、札幌市の撤退ということで、有名な加森観光さんがその両方を買い取り、新しくその両者間にゴンドラリフトを掛けて再生したスキー場である。実はこのゴンドラ去年開通していたのですが、筆者チェック漏れだったんです。
それにしてもこのスキー場、激しく急な斜面か、おそろしくなだらかな斜面かの両極端しかない。今年は雪が多く雪質も最高でいいけど、例年ならあの急斜面には雪がつかないだろうからむずかしいかもね。ちなみに今日の山頂付近の気温はマイナス11度。もう暖かいものです?ずっと滑っているとメガネのレンズに氷がついていました。
工程:サッポロテイネスキー場(宿泊は勿論札幌なので省略する)
マ、マ、ママイナス21℃?(’05年12月28日)

レンタカーは昨日で乗捨て、今日から電車バスの旅。今日は北海道の最高峰大雪山旭岳へ行きます。観光ロープウェイを利用したスキー場があるみたいです。
到着後準備して、山頂駅に着く。寒い寒すぎる、山頂駅付近は森林限界を超えているので風をさえぎるものが何もなく突風が吹き荒れている、それに吹雪で前が見えない。とりあえず、そこにいたボーダーの集団について行こうとするが、いきなりのコース外滑走組ですぐに見えなくなる。手が凍傷になりそうに激しく痛む。このまま行ったらヤバイので、とりあえず山頂駅へ戻って暖を取り直す、しばらく手が痛くて動けなかった。(筆者は去年手袋もしないで旭川市内を歩いて道に迷って軽い凍傷を負ってしまっています。これは一回やると急になりやすくなるそうです、気をつけましょうね)。コースガイドをよーく読んで見つけました正規のコース。さっきと全然違う場所じゃん。それにしてもやぱりさむい早くおりないと手足が凍りそういやまじで。やっと滑り降りましたが、やはり体調を整える為の休憩が必要ですな。それにしても過酷なスキー場だな。
工程:旭川→旭岳スキー場→札幌
おーいここは高速じゃないぞ(’05年12月27日)
昨日から石北峠(留辺蕊-上川)は雪崩の恐れの為通行止め、代替は北見峠(鉄道沿い)ということで長丁場になりそうなので、とりあえずガスをいれたり、昨日の臨時出費もあったので郵便局へ行っているうちに、どうやら石北峠開通。それならとそちらへ、今日は雪は降ってはいるが昨日とはうって変わって視界良好で実に走りやすい。それにしても道民はいったい何キロ出して道路を走っているのか?”おーいここは高速じゃないぞー”。道路は全線当然のように圧雪アイスバーン、単独で走ると曲線で何キロなら曲がれるのか?検討がつかないので前の車に必死にくっついて走る。”おーい後ろのトラック追い越そうとするな”。結局、気持ちよくドライブ&ロコスキー場めぐりができたが、行けども行けどもあるのはロープトウだけ、北海道上陸後初めてリフトを見たのが写真の伊の沢市民スキー場になりました。ロープトウは腕が疲れる、それに比べリフトは楽チンだね。その伊の沢市民スキー場は写真のように旭川の市街地の中にあって結構混雑でした。
それにしてもさいとーさんって偉大だねー。今回身にしみてわかりました。
工程:温根湯→上川町営中山スキー場→当麻町民スキー場→旭山市民スキー場→伊の沢市民スキー場→旭川
車埋まる(’05年12月26日)
昨日網走入りして、いよいよ今日からレンタカーの旅スタート。車は1500ccのベリーサとかいう聞いたことない車。最初の目的地北見市民若松スキー場へ到着。どうやら営業するらしいので、準備をしてリフト券を購入して乗り場へ向かうと係員がこちらに向かって大きく×のサイン。強風なので様子を見るとのこと。それもそのはずで、本日の網走地方暴風雪警報が発令されています。でもこの段階では雪が少し強い程度。結局スキー場はこのままクローズとなり、スキーはあきらめ。次の目的地は佐呂間町営スキー場へ向かって出発。この間暴風雪はどんどん激しくなり、しまいには前が見えなくて走れなくなりそうでした、こういう時対向車にはハザードをたいてこちらの存在を知らせるのですね、初めて知りました。どうにかこうにか写真の場所(このページの導入看板の場所)でなぜか、道が除雪されておらず、動けなくなる。結局、ロードサービスに助けてもらい、時間的(もちろん天候的にも)に今日の予定をすべてとりやめ、ホテルへ一目散。工程:網走→網走レイクビュースキー場→北見市民若松スキー場→佐呂間町営スキー場→温根湯
ロコスキーの旅(いいかげんバージョン)
Thursday, September 29, 2005
マルミヤストア(7493.F)
相場は金融相場ですね?。メガバンクの優先株の完全返済の目処がついたことがおおきいのではないかと思います。最近の大型株の急上昇を見て思い出しました。筆者が初めて株を買った時もそういえば金融相場の真っ只中でした。山一證券の自主廃業に端を発する金融危機を救うべく都市銀行19行(19ですよ19)にそれぞれ公的資金を注入すると発表したのをきっかけに銀行株から天井知らずの暴騰相場となり次第に他の景気敏感銘柄に波及していったのでした。当時の筆者はそんな事情や金融相場などという言葉も全く知りませんでしたが、なぜか直感で富士銀行(8317.T)と大成建設(1801.T)を買っており、それらの投資は大成功でした。だからか?今もこうして投資まがいのことをやる羽目に陥ったのです。
さて、時は流れ筆者の金融知識も当時よりは増えたと思うのですが、現在の相場ではこの金融相場で東証の真中の銘柄を買う気がありません。数年続いたデフレ時代の銘柄選定方法が染み付いてしまったのか、呪文のようにキャッシュフロの潤沢な企業を選択してしまう自分がいます。当時より本当に投資手法は上達しているのだろうか?と考えさせられてしまいます。
さて表題の企業ですが、筆者はいまからこの金融相場に乗るのをあきらめたのか?w、次に来る銘柄として選んだ企業群(下記参照)の中の1企業です。ここ数年、某ファンドなどが割安株を買いあさったために割安株が極度に減っています。これらの最後の駄目を押しておこうかとの基準で選定した企業です。そしてまた悪い癖?でキャッシュフローの潤沢な企業だけを最終選択しています。その中でこの企業は福岡証券取引所単独という変り種です。何日かこの株を買おうとして相場を眺めていましたが、自分が最小単位買おうとするとそれだけで株価が5円近く上がってしまうので対応に苦慮してしまいます。そういえば金融相場のころのジャスダックって全く人気なくて1日の取引が全くない企業がたくさんあったなあなどとまた昔話を考えていました。ダメですね。
さて、せっかくですから企業のほうもご紹介しておきましょう。マルミヤストアは大分と熊本および宮崎のスーパーマーケットとドラッグストアーをチェーン展開する。普通のスーパーマケットです(たぶん)。というかあまりに情報が少なすぎるので、ここで買い物をしたことがあるとかいう方のコメントでも頂ければ幸いかなと思っております。というわけで投資判断:要再調査
#そうそう先日選定した企業群は以下のとおりです。興味のある方はどうぞでも株価吊り上げないでね。おねがい。
#1736.Q 6437.T 6907.Q 7493.F 7519.Q 7923.Q(計6社)
モリゾー海上の森へ帰る
185日にわたって開催された愛・地球博が今月25日をもって閉幕しました。最終日には13時から皇太子殿下と小泉総理のご参列の下、華やかで荘厳な閉会式が、20時からはモリゾーとキッコロが森に帰るイベントが開催されフィナーレを迎えました。森に帰って行くさまは本当にお別れの物悲しさがありましたね(筆者は閉会式もフィナーレもTVで見てましたけどネ)。
最終的には目標入場者数1500万人のところ2205万人の来場者でまさに大成功だったようです。筆者はちなみに2回行きました。本当はもう一回駄目押しで行って外国館を重点的に見たかったし、日立館も見てみたかったです。でも8月に入ってからの本当の大盛況が連日にニュース報道されるに至って、行っても行列を見るだけかな?と行く意志がなえてしまいました。博覧会協会も予想だにしなかった?大盛況となったのですから、無理からぬところですが、全体的に凝った作りの(特に企業)パビリオンが多く、それが逆にパビリオンのキャパを下げているように感じました。
毎日何かのイベントをやっている万博は、そのイベントが市民参加型で企画され、それがリピーターとあいまってお祭りを盛り上げていたようでした(筆者が行ったときはラオスの日だったかな?)。なにか21世紀型の新しいお祭りをみたような気がしました。またあんなすばらしい企画をどこかでやってほしいものです。でもできればもう少し空いてる方がいいのですけどね。
#右下にあった愛知万博の知名度向上プロジェクトのバナーですが、会期終了と同時に愛・地球博メモリアルとなり、もう少し万博の思い出に浸っていられるようです、すばらしいことです。本当は筆者も提供したい写真があったのですがPCの故障と共に過去帳入りした可能性が高くなっています。
最終的には目標入場者数1500万人のところ2205万人の来場者でまさに大成功だったようです。筆者はちなみに2回行きました。本当はもう一回駄目押しで行って外国館を重点的に見たかったし、日立館も見てみたかったです。でも8月に入ってからの本当の大盛況が連日にニュース報道されるに至って、行っても行列を見るだけかな?と行く意志がなえてしまいました。博覧会協会も予想だにしなかった?大盛況となったのですから、無理からぬところですが、全体的に凝った作りの(特に企業)パビリオンが多く、それが逆にパビリオンのキャパを下げているように感じました。
毎日何かのイベントをやっている万博は、そのイベントが市民参加型で企画され、それがリピーターとあいまってお祭りを盛り上げていたようでした(筆者が行ったときはラオスの日だったかな?)。なにか21世紀型の新しいお祭りをみたような気がしました。またあんなすばらしい企画をどこかでやってほしいものです。でもできればもう少し空いてる方がいいのですけどね。
#右下にあった愛知万博の知名度向上プロジェクトのバナーですが、会期終了と同時に愛・地球博メモリアルとなり、もう少し万博の思い出に浸っていられるようです、すばらしいことです。本当は筆者も提供したい写真があったのですがPCの故障と共に過去帳入りした可能性が高くなっています。
Thursday, September 22, 2005
郵政民営化
郵政民営化の改革案が決まった。それは「ひとつの分離、ふたつの改革、四つの措置」を骨子とするものである。ひとつの分離とは:政治と企業活動の分離である。
ふたつの改革とは:郵政の主な業務の改革と、郵便貯金の改革 である。特に郵便貯金の改革では郵政貯蓄銀行を設立する。この銀行は郵政貯蓄銀行は特殊商業銀行として位置づけられ貸付業務もおこなうことになる。
四つの措置とは:通常サービスのメカニズムの構築、特殊サービスのメカニズムの改善、セキュリティに関するメカニズムの強化、価格形成メカニズムの改革である。
これは今月(’05年9月12日)中国で発表された郵政民営化案の骨子である。日本が選挙などでごたごたしている間に、おとなりの中国では郵政民営化案がおとくいのトップダウン方式で決定されようとしている。特に面白いのは、日本では身近な金融機関などという言葉とは裏腹に郵便局には金融機関の金融機関たる基本的な機能である貸付業務が欠けていることがあるが、中国の改革案ではその点に踏みこんだ内容となっているのは興味深い(日本の案はどうなっているのかさえ不明ですが)。
中国では、医療や教育など公共性の強い分野に関しては市場原理の導入を否定する動きもあるが、こと郵政に関しては今のところ民営化で改革が進められようとしている(諸外国で郵政を民営化しているところはないような事を論じる不勉強な政治家もいるようですが)。こういった中国の事情って知れば知るほど、本当は日本が社会主義で中国が資本主義なのではないのだろうかと思うことが多々ある。ぼやぼやしていると経済大国の座まで奪われかねない状況にこの国がおかれていることに、もっと多くの方々が気がつくべきであろう。
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