JR東海の名松線の途中駅の家城です。
1931年に名称線が開通した時には当駅が終着駅でした。その後の’35年には伊勢奥津まで延伸されました。
’09年の台風18号の被害により、当駅から伊勢奥津までは代行ばすによる運転となりました。これは’16年までの約6年半続けられました。
Monday, July 05, 2021
Sunday, July 04, 2021
終着駅シリーズ391 阿下喜(’14年04月06日撮影)
三岐鉄道北勢線の終着駅の阿下喜です。四日市あすなろう鉄道とともに、ナローの路線です。
開通は’31年です。開通当時は北勢鉄道でした、その後近鉄の傘下にあった時代を経て、現在は三岐鉄道の路線になっています。
2枚目の写真のように駅前には軽便鉄道博物館があり、ミニ電ホクさんが走り回っています。
開通は’31年です。開通当時は北勢鉄道でした、その後近鉄の傘下にあった時代を経て、現在は三岐鉄道の路線になっています。
2枚目の写真のように駅前には軽便鉄道博物館があり、ミニ電ホクさんが走り回っています。
終着駅シリーズ390 伊勢八王子(’14年04月05日撮影)
近鉄八王子線のかつての終着駅の伊勢八王子です。
’76年の集中豪雨により不通そして営業休止となり、そのまま廃止となっています。
1枚目の写真は西日野から八王子方向を望んだ写真で右側の道路が駅跡です。現在は舗装され一般道路化されています。
2枚目の写真はかつての駅跡地から、西日野方向を望んだ写真で、先の方で先程の道路に合流しているのが見えます。
’76年の集中豪雨により不通そして営業休止となり、そのまま廃止となっています。
1枚目の写真は西日野から八王子方向を望んだ写真で右側の道路が駅跡です。現在は舗装され一般道路化されています。
2枚目の写真はかつての駅跡地から、西日野方向を望んだ写真で、先の方で先程の道路に合流しているのが見えます。
終着駅シリーズ379 札幌(’14年12月10日撮影)
この駅の説明は必要ないでしょう。
かつての広い駅構内を縮小し、駅ビルが建てられています。一番高いのはJRタワー、一番上が展望台となっています。
新幹線乗り入れを考慮せずに縮小してしまったため、新幹線駅の場所が問題となっていましたが、現在の駅を少し過ぎたJRタワー付近の地下に建設されることが決まりました。
かつての広い駅構内を縮小し、駅ビルが建てられています。一番高いのはJRタワー、一番上が展望台となっています。
新幹線乗り入れを考慮せずに縮小してしまったため、新幹線駅の場所が問題となっていましたが、現在の駅を少し過ぎたJRタワー付近の地下に建設されることが決まりました。
終着駅シリーズ378 十和田南(’15年01月04日)
’20年に旧国鉄の花輪線の途中駅、毛馬内として開業しました。路線の途中ですが、スイッチバック駅となっています。
これは開業当初に小坂方面への延伸計画があったためのもの。かつては名前のとおり十和田湖方面への路線バスが発着し、観光拠点となっていましたが、現在はその路線バスもなくなりひっそりとしていす。
これは開業当初に小坂方面への延伸計画があったためのもの。かつては名前のとおり十和田湖方面への路線バスが発着し、観光拠点となっていましたが、現在はその路線バスもなくなりひっそりとしていす。
終着駅シリーズ377 小坂(’15年01月02日撮影)
小坂鉄道の終着駅の小坂です。旅客営業は’94年にそして、貨物鉄道としての営業も’09年に廃止されています。
’14年からは、小坂鉄道レールパークとして、数々の保存車両の展示と、構内でディーゼル機関車の運転体験ができる施設としてオープンしています。しかし夏季のみの営業で、冬場は写真のように閉鎖されています。
’14年からは、小坂鉄道レールパークとして、数々の保存車両の展示と、構内でディーゼル機関車の運転体験ができる施設としてオープンしています。しかし夏季のみの営業で、冬場は写真のように閉鎖されています。
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