Sunday, May 29, 2016

今日?のざぶとん(英国のデイリー・テレグラフ紙)

 海外で的外れな発言をする安倍首相に対して、イギリス地元紙の言葉。

 Mr Abe has launched a three-pronged attack consisting of “three arrows”: one arrow for monetary policy, one for government spending, and another for reforms of the economy. But his arrows appear to have landed wide of the mark.

 日本の安倍首相は、経済政策で3本の矢を放ったが、いずれの矢も的外れだった。


 まさに、拍手喝采ですね〜。

Monday, May 23, 2016

終着駅シリーズ56:新千歳空港(’12年03月24日撮影)

New Chitose airport station
 千歳線の終着駅の新千歳空港駅です。といった説明はもう必要ないですよね?
 北海道を旅行する、自動車利用以外のほとんどの人が利用する駅ですね。しかも空港内にある、この列車案内表示を見ると「北海道に来たな〜」と実感するところではないでしょうか。

Sunday, May 15, 2016

終着駅シリーズ279:脇方(’12年03月24日撮影)

Wakikata station
Wakikata station
 旧国鉄の既に廃止となった胆振線の脇方支線の終着駅の脇方です。
 この駅は1919年07月15日に京極軽便線全通とともに開業し終着駅となります。そして時は流れ、’70年11月01日にはこの脇方支線が廃止となっています。
 駅跡は最終処分場として利用されています。筆者はこの標示を最初に見た時に、その雰囲気(あたりには誰もいないし)から、ん?核廃棄物かやばいぞと思ってしまったが、よく見ると一般廃棄物最終処分場と書いてありました、ちょっと安心。それと道道784号黒橋京極線の起点となっています。それにしても旧国鉄の廃止になった終着駅は多数あれど、廃棄物の最終処分場として利用されているのはここだけではないでしょうか?

Friday, May 06, 2016

終着駅シリーズ278:京極(’12年03月24日撮影)

Kyogoku station
 旧国鉄の既に廃止となった胆振線の途中駅の京極です。ここから脇方方面への支線が分岐していました。
 この駅は1919年11月15日に国鉄の京極軽便線の倶知安〜京極間の開通により開設され終着駅となります。その後1920年07月15日にはここから脇方まで延長され途中駅になります(京極軽便線全通)、さらにその後ここから分岐する後に胆振線の本線となる路線が延長されてゆきます。
 そして時は流れ、’70年11月01日にはここから分岐する脇方への支線が、’86年11月01日に胆振線が全線廃止となっています。
 さて写真は、その京極駅跡です。事前に調べて行ったのですが、痕跡があまりになく、確信の持てないままの撮影となりました。この一帯だけ周りに比べて住宅が新しくなっています。

Sunday, May 01, 2016

終着駅シリーズ277:黒崎(’14年09月04日撮影)

Kurosaki station
 JR九州の鹿児島本線と筑豊電鉄の始発駅の黒崎です。
 この駅は1891年02月28日に九州鉄道のの途中駅として開業します。そして1907年には国有化されています。
 一方の筑豊電鉄は1911年07月15日に大倉川(のちの大倉)と当駅の間が開業し終着駅となります。筑豊電鉄は’51年09月18日に熊西から筑豊中間の間が開業しています。その後の’00年11月26日には西日本鉄道の北九州市内線が廃止となり、熊西〜当駅の間が最終的に筑豊電鉄に譲渡され現在の形式となります。
 駅の上部にはコムシティなる複合施設ができています。中はビジネスホテルあり、市役所の出張所あり、コンビニあり、商業施設はあったかな?後はバスターミナルですね。駅はその隅っこに追いやられて辛うじて営業しています。昔はここから西鉄の路面電車が発着していた面影も見られませんね。